かみさんは、
2畝=2a=200㎡の、野菜畑を、
南北の、2つに分けて、
それぞれのエリアに、
10~11個の、畝を作り、
色々な野菜を、育てている。
で、
季節や、作りたい野菜の度に、
例えば、
タマネギを作る時、
ジャガイモを作る時、
などに応じて、
複数の畝をくっ付けて、
畑の経営を、している。
なお、
畑自体が、大きくないので、
1個1個の畝は、
4~5mほどの、長さしかない。
なので、
大きな畑で、大量に野菜を作っている、
本格的な野菜農家にすれば、
おもちゃみたいに、思うかも知れない。
しかし、
この小さな畑が、凄く良い、
のである。
と言うのも、
1種類の野菜を、大量に欲しいのでなく、
色々な野菜を、少しずつ欲しい、
二人暮らしの、我が家の生活では、
20個ほどの、短い畝で、
色々な野菜を作ることが、
食生活を、本当に、豊かにしてくれる、
から、である。
例えば、今、収穫出来るのは、
・タマネギ、
・春菊、
・ホウレンソウ、
・レタス、
・ブロッコリー、
・キャベツ、
・スナップエンドウ、
・イチゴ、
などなど。
今、種を蒔いたり、苗を植えたりし、
育てて、今後、収穫出来るのは、
・ジャガイモ、
・トマト、
・スイカ、
・キュウリ、
・ウリ、
・ナス、
・カボチャ、
・ゴボウ、
などなどで、
20個ほどの畝を、
次々と、野菜を切り替えて、
育てていく、のである。
しかし、
さっきも書いたように、
たった2人の、高齢者の生活なので、
野菜が余る、のである。
なお、
息子の嫁は、
自分の両親も、野菜を作っているので、
そちらを立てて、優先的に使うので、
我が家の野菜は、後回しだ。
なので、余るのである。
この状態を知った人が、
”有機栽培の美味しい野菜なので、
道の駅などの、直売所に出せば?”
と、言ってくれたりする、
だが、かみさんは、
”人に上げる場合は、
少々、問題が有っても、
貰った物なので、許されるが、
売るとなった場合は、
文句を言われるのが嫌。”
と言って、
直売所などには、出す気が無い。
そんなわけで、
かみさんの友達や、私の友達に、
余った野菜を、上げることも有るが、
一番多く、上げているのは、
お隣の、若い親子さんだ。
と言うのも、
お隣の若嫁さんは、
とても料理が上手らしく、
”美味しい物が食べたいので、
料理も頑張ります。”
と言っている、ほどだ。
そして、
かみさんの作った、有機野菜を、
”野菜の味がしっかりしてて、
甘くて、柔らかで、
本当に、美味しいです。”
と、言ってくれる。
その影響も有ってか、
小学生の子どもたちも、
野菜の良し悪しが分かるほど、
野菜好き、なのである。
で、かみさんが、
”野菜を上げるから、取りに来て。”
と言ってあったので、
若奥さんと、子どもたちが、
野菜畑に、来てくれた。
収獲してあった野菜を、
上げても良いんだけど、
一番良いのは、
朝の内に、直に収穫した方が、
野菜の鮮度が、保たれる、からね。
そして、
・春菊、
・ホウレンソウ、
・キャベツ、
・イチゴ、
を、上げた。



因みに、
前回、スナップエンドウを、上げたら、
若奥さんから、
お礼のLINEが来て、
とても嬉しいコメントだったので、
紹介しておこう。
小学生なのに、
野菜の違いが分かるなんて、凄いね。
さすが、若奥さんの子どもたち、だわ。
因みに、我が家では、
スナップエンドウは、
辛子マヨネーズ和えで、食べている。
確かに、豆がしっかり育ってて、
食べ応えも有るし、甘いし、最高。
ところで、
外孫1号も、2号も、
男の子だけど、
自分で料理を作って、食べている、
らしい。
感心するわ。
特に、外孫1号は、
”出来合いの物は、好きでない。
ここ数年、レトルト食品を、
食べていない。”
と、言っている。
そんな、手作り志向の外孫1号に、
かみさんの、有機栽培野菜を、
送ってやりたいものだ。
ただ、
金沢までは遠いし、
郵送料も高くなるし、
残念だなあ。
やれやれ。
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<ブルペンデーで2安打完封勝ち>
今日は、
アメリカンリーグ西地区の、
ロサンゼルスエンゼルスとの、
3連戦の、1試合目。
ところが、
先発予定の「スネル」が、故障で、
リリーフ陣が継投する、
ブルペンデーと、なってしまった。
でも、
そのブルペン投手陣が、
相手打線を、2安打に抑え込み、
打線も頑張って、
6-0で、圧勝した。
その詳細は、
https://0hotani-days.jimdofree.com/
または、
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/MLB/2026/05/2026-05all.htm
で、どうぞ。