最初に、「サツマイモ」に付いて、
書いておく。
<サツマイモの歴史など>
「サツマイモ」は、、
・原産地は、中南米で、
・日本には、
江戸時代に、
琉球(現在の沖縄)から、
薩摩藩(現在の鹿児島)に伝わり、
薩摩で盛んに栽培され、広がったので、
「薩摩芋(さつまいも)」の名前になった。
・甘い芋なので、「甘藷(かんしょ)」とも呼ばれ、
英語も「スウィートポテト(甘い芋)」、
仏語も「パタートゥ・ドゥース(甘いジャガイモ)」
なのだそうな。
・作り易く、
夏などの高温や乾燥に強いし、
やせた土地でも、良く育つので、
飢饉でコメが穫れない時も収穫出来、
「お助け芋」と呼ばれたことも。
と言う芋だ。
<サツマイモの栄養など>
気になる炭水化物(糖質)などだが、
・サツマイモ1本(約140g)は、
コンビニおにぎり1個分100gと同じ、
カロリーと糖質らしく、
・白米はしっかり食べるし、
おやつ代わりにサツマイモも食べるし、
では、炭水化物(糖分)の摂り過ぎ、
になるので、注意が必要。
ということである。
逆に、メリットも有って、
サツマイモには、
植物繊維が、多量に含まれていて、
白米の2倍の食物繊維が、摂れる、
ことになる。
まあ、その分、
サツマイモを食べると、おならが出る、
ので、
女性に、警戒される、
なんてことも有るのだが。
以上、参考にしてください。
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去年までは、
ねっとりとした食感で、凄く甘い、
「安納芋」
を作って来た。
しかし、
私が、糖尿病予備軍になったので、
サツマイモも、あまり食べられないので、
かみさんの判断で、
「安納芋」を辞めて、
「紅ハルカ」を、作ることになった。
それほど、
「安納芋」の甘さが、
かみさんには、印象的だった、
ようだ。
ところが、ショック。
インターネットで調べたら、
サツマイモの中で、一番甘いのは、
「紅ハルカ」、
なのだそうな。
加えて、
カロリーが一番高いのも、「紅ハルカ」、
なんだそうな。
ガーン。
まあ、私は、殆ど食べないけどね。
その「紅ハルカ」の収穫をした。
なお、
サツマイモは、
・私が、殆ど食べない。
・里芋だと、
かみさんの体調がおかしくなるので、
芋煮や、豚汁を作る時に、
里芋の代わりに、サツマイモを入れる、
くらいしか、使わない。
・外孫2号が、大学芋を好きらしく、
外孫2号が来た時に、作ってやる。
と言う事情の為に、
短い、余ってた畝(うね)に、
苗を植えただけ、
だった。
だから、
芋掘りと言っても、
掘らなきゃならない畝が短く、
楽で、有り難かった。
とは言っても、
芋掘りと、ゴボウ堀りは、
・傷付けない、
・途中で折らない、
などに気を遣うので、
なかなか、難しいんだよね。
それに、
他の野菜よりも、
深く、広く、掘らなきゃならない、
からね。
そんなわけで、
ゆっくり、慎重に掘って行った結果が、
写真のものである。
なお、
・サツマイモを植えた畝が、
3mほどの長さで、短いのと、
・植えた苗の本数が、
9本だけだった、
などの理由で、
収穫出来た量は、少なかったけど、
まずまずの大きさの物が穫れて、
良かった。
サツマイモ入りの豚汁とかを
食べさせてもらえるのを、
楽しみにしよう。
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<アメリカ女子プロゴルフ>
LPGAアメリカ女子プロゴルフの
ツアー大会には、
「アジアシリーズ」、
と呼ばれる時期が、有る。
それは、2023シーズンでは、
・10月12日~中国の上海。
・10月19日~韓国。
・10月26日~台湾、マレーシア。
・11月2日~日本のTOTOジャパン。
の4週間である。
で、
その1試合目の、
「ビュイックLPGA上海」の
1日目が、行なわれた。
なお、この大会には、
日本人選手は、
・畑岡奈紗、
・渋野日向子、
・勝みなみ、
・西村優菜、
の4人が、出場している。
その結果だが、
・西村優菜が、
-3で、13位タイ。
・勝みなみが、
-2で、18位タイ。
・畑岡奈紗が、
-0で、37位タイ。
・渋野日向子が、
+3で、69位タイ。
と言うことに。
この大会が始まる前は、
80位までに入らなきゃならない、
来シーズンのシード権争いの、
ポイントランキングで、
・畑岡奈紗は、19位。
・西村優菜は、56位。
で、安泰だろう。
しかし、
・勝みなみは、78位。
・渋野日向子は、79位。
と、ギリギリの順位で、
是非とも、
ポイントを稼がなきゃならない。
だのに、
「勝みなみ」の、
-2で、18位は、まずまずだが、
「渋野日向子」の、
+3で、69位は、困ったこと、
だよねえ。
何とかならんかねえ?