先ずは、
1月20日に書いた、
家を飛び出し、行方不明だった、
ご近所の錆色の猫「ラムネ」が、
家に戻って来て、檻に入り、
確保されたことを、
書いておこう。
それにしても、
・この冬の寒い日々の中だし、
・獣もいっぱい居る、田舎だし、
・2週間ほど、戻ってこなかったので、
”もう、死んでいるかも知れないなあ。”
と、言ってたんだけど、
良かったわ。
飼い主の奥さんは、
行方不明の時も泣いてたし、
見付かった時も泣いて喜んでたし、
本当に、家族、
なんだねえ。
良かった良かった。
さて、
忙しかった1月も終わり、
早や、2月に。
暦の上では、春になる、
「立春」も目の前だ。
とは言っても、
朝、目覚めて、窓の外を見たら、
うっすらと、雪が積もっていた。
寒いはずだわ。
そんなことを総合して、
小鳥の巣箱を、設置する、
ことにした。
と言うのも、
”早目に、巣箱を設置すると、
・小鳥たちが、
巣作りをする前に、巣箱を点検し、
暖かくなって来たら、
安心して、子作りをするだろう。
・まだ寒くて、
エサ探しや、寝るところ探しも大変だし、
安心して住める、住居を提供する。
ことになるだろう。”
と言う発想だ。
どうぞ、喜んで、使ってね。
ところで、
インターネットを見てると、
”鳥が、人工の巣箱で、子育てするのは、
10箱設置して、1~2箱の確立。”
と書かれている。
凄く低い確率だ。
で、
私なりの分析をすると、
一般的に、巣箱を設置する場所が、
・カラスなどの敵の鳥が、襲い易い場所。
・蛇も、上がって来易い場所。
に巣箱を取り付けるから、
入らないのだと思う。
しかし、
私の場合は、
家の直ぐ横が山で、
引っ切り無しに、小鳥が来て、
小鳥で溢れている所為か、
100%の入居率で、
去年、4箱設置して、4箱とも子育てした、
実績が有るからね。
また、
設置する場所を考えて、
・雨に当たらない、屋根の軒下。
・カラスなどが、巣箱を襲おうとしても、
留まれる場所の無い所。
・蛇が登って来れない壁の上。
・獣も、サルも、登れない壁の上。
に設置するから、
小鳥が、安心して巣に入るんだろう、
と、考えている。
そんなわけで、
今年も、5箱の内の4箱は、
・母屋の軒下、
・母屋の隣に有る、物置小屋の軒下、
・離れの車庫の軒下、
などを選んで、
取り付けた。
なお、
入るだろう小鳥の種類は、
シジュウカラ、
と、予想している。
で、
それを見たかみさんが、
”人が近くを通るけど、
小鳥が怖がらないんですか?”
と聞くが、
逆に、人間が近くを通るので、
外敵が警戒して、巣箱に近付かないから、
小鳥にとっては、安心出来る環境、
なんだと、分析している。
現に、去年、
かみさんが、普通に行き来する頭上で、
シジュウカラが、しっかり、子育てしてて、
”もう、巣立って、残っていないだろう。”
と思って上蓋を開けたら、
巣立つ前の8羽の雛が、
恐怖で、固まっていた、
からね。
ただ、1ヶ所だけは、
無住になって、放棄地になり、
私が、草刈りをしている、
臨家の空き地の立木に、
取り付けた。
この巣箱は、
入口に、止まり木を打ち付けて、
敢えて、
シジュウカラほどの鳥は入れないよう、
狭めている。
シジュウカラよりも小さな小鳥にも、
安心出来る場所を、提供したかった、
からだ。
そんなわけで、
去年は、4箱だったけど、
今年は、5箱を、設置した。
で、
1箱増えたけど、
今年も、100%の入居率、
だと信じている。
でも、本当は、
10箱設置したいと思っている
んだよね。
が、
巣箱を作るのは、楽しいし、
幾つでも作れるんだけど、
設置場所に悩むんだよね。
何処でも良いのなら、
設置場所は、いっぱい有るんだけど、
カラスや、蛇や、獣などに襲われない、
安全な場所となると、
なかなか、無いんだよね。
果てさて?