2023年10月11日水曜日

2023.10.11 救われた命、藤井聡太

 



 同業だった先輩が、
亡くなられた。

 なお、
「告別式は、近親者で行なう」
と言うことだったので、
葬儀場に行くよりも、
お宅にお悔やみさせてもらう方が、
親しくお別れを言えると思い、
今日の、朝の内に、
お宅に、伺わせていただいた。



 そして、
喪主であるご長男さんに挨拶し、
ご遺体の前に案内していただいたので、
お顔を見せていただき、
お別れをさせていただいた。



 なお、
2週間ほど前に、悪くなられ、
都会に出ておられる娘さんも
帰って来られていたが、
数日間、こちらに居られたけど、
また、都会に帰られたので、
良くなったのだろう、
と思っていた。

 事実、そうだったらしい。

 しかし、
家族が安心していたら、
一週間後に、急変し、
亡くなられたそうで、
”急なことでした。”
と、おっしゃっていた。

 ご冥福をお祈りします。



 ところで、
ご長男さんと思い出話をしていたら、
7年前の、大手術の話が出て、
”奇跡やったなあ。”
と、言葉を交わし合ったものだ。

 と言うのも、
亡くなられたYさんは、
7年前、
行き付けのクリニックに行ったら、
クリニックのドクターが、
”大動脈解離かも知れないから、
  病院に行くよう。”
勧められたそうな。

 そこで、
中規模の病院に行ったら、
”動脈乖離だと、
  ここでは対応出来ない。”
とのことで、
大規模病院に行ったのだそうな。

 そして、
大規模病院で、診察を待っている間に、
「大動脈解離」が発生し、
ちょうど、心臓の専門医が居て、
緊急手術を受け、
命が助かったのである。

 そんな、奇跡的なことが有ったので、
ご長男さんは、
”その後、7年間、
  色々と生活を楽しめたので、
   良かったと思っています。”
と、仰っていた。

 その人の持っている、
運なんだねえ。



 逆に、
何で、こんなことで、命を失うのか、
と言うような、事故や事件が、
多発している。

 と言うのも、
・そこに行かなければ、
・あと、1秒早ければ、遅ければ、
と言うようなことが、
いっぱい有るからだ。

 例えば、
暴走した車が突っ込んで来て、
たまたま、そこに居合わせた人が、
巻き添えを食う。

 その人の、
悲しい運なんだろうかね。



 そう言えば、
私の女性友達も、
体調が悪いのに、躊躇してたら、
娘さんが、強制的に病院に連れて行き、
受け付けをしている間に、気を失い、
駆け付けたドクターが、
”コードブルー!、コードブルー。”
と叫んでいたそうな。

 なお、
本人は気を失っていたので、
後で、娘さんに聞かされた話で、
”ドラマみたいやった。”
と、言ってたそうだ。

 これも、
・娘さんが、
  強制的に病院に連れて行ったこと、
・死に掛けたのが、
  病院の中だったこと、
などなど、
この女性の持っている、良い運、
なんだろうね。



 さて、
私の持っている運は、
どんなものかな?

 今までも、
3回、死に掛けているんだけど、
生き延びているのは、
運が良いから、
かな?

 果てさて?



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<今日の藤井聡太>

 将棋界の8大タイトルの内、
既に、7タイトルを持っている、
「藤井聡太」。

 先日来、
残っている最後の「王座」タイトルを、
奪いに、
「王座」タイトルを持ってる「永瀬拓矢」に、
挑戦している。


 因みに、
「王座」タイトル戦は、
5番勝負の、3番先勝ち制で、
これまでは
「藤井聡太」の、2勝1敗、
で来ている。

 で、
・「藤井聡太」が勝てば、
  「王座」タイトル奪取で、8冠達成。
・「永瀬拓矢」が勝てば、
  2勝2敗の五分で、
   最終5局目まで行く。
ことになる。

 なお、
「藤井聡太」の地元は、
勝利を信じて、
・くす玉、
・記念セール、
などを準備中とか。


 さて、結果だが、
・中盤までは、「永瀬拓矢」優勢。
・終盤で、「藤井聡太」が逆転。
・しかし、「藤井聡太」が、
  「竜」の処理を間違えて、
   30:70と再逆転。
・今日は、「永瀬拓矢」の勝ち、
  と思っていたら、
   慎重過ぎる手が敗因となって、
・「藤井聡太」の大逆転勝利。
となってしまった。

 何だか、
後味の悪い、勝ち方、負け方、
だったなあ。

 特に、「永瀬拓矢」は、
第3局目も、慎重を期した手が、
結果として、敗因になってしまったので、
悔やまれるだろう。


 それにしても、
史上初の8冠を手にした「藤井聡太」は、
恐らく、江戸時代まで遡っても、
負けることの無い、最高の棋士、
だろうね。

 「藤井聡太」を超えられる棋士が、
出て来るのだろうか?

 7冠を達成した「羽生善治」を超える、
「藤井聡太」が出て来たように、
何時かは、「藤井聡太」を超える、
人が出て来るのかも知れないが、
多分、その時は、
私は、この世に居ないだろうけどね。

 果てさて?







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