寒い。
今日の最高気温は、20℃。
おまけに、
時々、激しい雨が降るので、
外作業をしてたけど、
諦めて、家の中に、入った。
すると、
かみさんが、
いそいそとニンニクを持って来て、
外皮を剥いてほしい、
と言う。
来年の種にする物だそうだが、
外皮を剥いておくと、芽が出易い、
のだそうな。
上手に、私を使う、
んだよね。
で、
”一人でやっていると、しんどいし、
何時、終わるかと、長く感じるけど、
二人でやると、早く終わるし、
喋りながら出来るので、
気分的にも楽で、有り難い。”
と言うので、
私も、気分が良くなるしね。
それにしても、寒くて、
・先日まで、
外作業していると、暑いので、
送風機着き空調服を着てたし、
・昨日までは、
吸汗速乾インナー(下着)を着てた、
と言うのになあ。
こんなに急激に気候が変わると、
身体が着いて行けなくて、
風邪を引いてしまったではないか。
私って、デリケートなんだなあ。
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ここで、
「ヒートテック」に付いての、
情報を、書いておく。
<ヒートテックとは>
・2003年に、
衣料品の製造販売の「ユニクロ」と、
繊維製造会社の「東レ」が、
共同開発した繊維で作られた
インナーで、
・吸汗発熱の仕組みを組み込み、
1枚の下着でも暖かい、
と言う売り文句で、
爆発的に売れ、
・他の衣料メーカーも、
同様の仕組みのインナーを発売、
するようになった。
・結果、
TOTOのウォシュレットのように、
製品名が一般化し、
吸汗発熱インナーを、
「ヒートテック」と、
まとめて呼ぶようになった。
<ヒートテックの仕組み>
・人間は、何もしていなくても、
皮膚から水分(汗)を放出していて、
・「ヒートテック」のレーヨン繊維に吸収され、
繊維がこすれる時に、
この水分もこすれて、摩擦熱を発生、
するのが仕組みで、
・数百年前から、このことは知られ、
羊毛の防寒着が、使われて来た。
<ヒートテックの長所>
・「ヒートテック」の発熱作用は強力で、
体温を、3度も上げる、
と言われている。
・結果、
重ね着しなくても、
1枚のインナーと上着だけで、
充分に暖かい、
と言われている。
<ヒートテックの欠点>
・人間の肌に、一番優しいのは、木綿だが、
レーヨンなどの化学繊維は、
肌に、チクチクすることも有り、
化学繊維アレルギーの人もいるほど。
・「ヒートテック」のレーヨンは、
特に、吸汗力が高いので、
肌が、乾燥し易くて、痒くなったりする。
・「ヒートテック」のレーヨンは、
水分を吸うにも、限界が有り、
汗をいっぱいかくと、乾かなくなり、
逆に、風邪を引いたりする。
だから、
「ヒートテック」を着て、
激しい運動や仕事をしないことだ。
以上、参考に。
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と言うことで、
今日は、ヒートテックの、
・長袖インナーシャツ、
・タイツ、
を出して来て、
着てみた。
結果、
良い感じで、外作業も出来た。
やっぱり「ヒートテック」は、
頼りになるなあ。
皆さんにも、お勧めします。
ただ、
「ヒートテック」の説明にも書いたが、
私も、皮膚が弱いので、
体中が痒くなるのには、
ちょっと困ったねえ。
やれやれ。