姉が、入退院を、繰り返している。
となると、
入院費などの支払いが、発生する。
で、
姉自身のことなので、
先ずは、姉の収入から、
支払いをすることにしてる。
とは言っても、
姉は、病弱で、外に出たことが無く、
国民年金だけの収入なので、
一か月当たり、5万円ほどの、
年金しかない。
だから、
姉は、私の扶養に入っている。
さて、
支払いの為に、
お金を出す必要が有る時は、
姉の了解の上、
姉の口座の有る金融機関に行って、
払い出し用紙を書き、
お金を出していた。
しかし、
金融機関は、
窓口対応が、9時から15時と、
時間が決まっているので、
それに合わせて、行かなきゃならず、
時間が取れず、
困ることが、多かった。
そこで、
今更ながらだけど、
姉の口座のキャッシュカードを作る
ことにした。
キャッシュカードが有れば、
夕方などでも、
お金が出せるからね。
で、
姉の口座を作っている、
地元の信用金庫に行って、
相談してみた。
すると、
”作らせていただきますが、
お姉さまの口座ですので、
お姉さまの同意を、
確認させていただきたいのです。”
と言う。
まあ、分からんではない。
いくら身内と言えども、
姉の口座のキャッシュカードを、
弟に、あっさり作らせていた、
となりゃあ、
コンプライアンスも何も、
有ったもんじゃないからね。
その結果、
信用金庫の職員さんが、2名、
私と一緒に、
入院中の姉の病室を訪れ、
姉が、
キャッシュカードを作るのに同意するのを、
確認してくれた。
おお、良かった。
これで、楽になれる。
信用金庫の職員さん、
わざわざ、お手数を掛け、
申し訳有りませんでした。
感謝です。
そんなことは無いと思うが、
姉が、
”キャッシュカードなんか、
作らんでも良い。”
と言ったら、
・私も、窓口に行って、お金を降ろす、
手間が、続くし、
・信金の職員さんも、困る。
だろうしね。
だから、正直言って、
姉が同意するまで、
ちょっと、ドキドキ
したりしてたんだよね。
で、
キャッシュカードが届いたので、
早速、キャッシュコーナーで、
10月3日退院までの入院費分を、
降ろした。
払い出しカードに、
氏名や金額を書き、印を押し、
呼ばれるまで、順番を待つ、
と言う手間が省けて、
凄く楽になった。
おまけに、
時間外でも、出せたからね。
実を言うと、
キャッシュカードを作った理由は、
もう1つ、有る。
それは、
次回までの内緒にしておこう。
ではでは。
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<今日の女子プロゴルフ>
1)アメリカでは
中国の上海で、
LPGAアメリカ女子プロゴルフの
ツアー大会「ビュイックLPGA上海」の、
2日目が、行なわれた。
で、
参加している4人の日本人選手は、
・西村優菜が、
5打伸ばして、-8で、4位タイ。
・畑岡奈紗が、
2打伸ばして、-2で、34位タイ。
・勝みなみが、
4打も落として、+2で、63位タイ。
・渋野日向子が、
1打落として、+4で、70位タイ。
だった。
「西村優菜」は、
シード権争いで、安全圏内に入ったら、
気持ちが楽になったのか、
より一層、良いゴルフが出来てる、
みたいだ。
好循環だねえ。
逆に、
「渋野日向子」「勝みなみ」は、
焦りが有るのか、
悪循環に、陥っているねえ。
こりゃあ、シード権を逃すなあ。(汗)
2)日本では
千葉県で、
JLPGA日本女子プロゴルフの
ツアー大会「富士通レディス」の
1日目が、行なわれた。
なお、
今大会の目玉は、「古江彩佳」だ。
と言うのも、
「古江彩佳」は、
・2019年の「富士通レディース」で、
アマチュアながら優勝し、
プロテスト免除で、プロになる。
・2020年は、2位タイ。
・2021年は、優勝。
・2022年も、優勝。
と、好成績を残し、
今年優勝すると、
「富士通レディース」3連覇、
だからだ。
また、
「富士通レディース」だけでなく、
3連覇(3年連続優勝)と言うこと自体が、
快挙だからね。
で、結果だが、
-6の、1位タイに、
阿部未悠、
イミニョン、
岩井千怜、
稲見 萌寧、
-5の、5位タイに、
福田真未、
川﨑春花、
神谷そら、
となっている。
「川崎春花」が、
久し振りの上位だ。(涙)
でも、
最近、「渋野日向子」と同じで、
最後まで持たないからなあ。
今、一番注目している
「櫻井心那」は、
-3で、15位タイだ。
ティショットで280ヤードを飛ばすなど、
飛距離を、ガンガン、見せていたが、
・フェアウェイキープ率が、
6/14で、43%。
・パーオン率も、
11/18ホールで、61%。
と言う、低さ。
飛ぶけど、曲がる、
と言う状態で、
スコアが、今一、伸びなかったなあ。
しかし、
観ていて、本当に楽しい選手だ。
今日は、
「古江彩佳」と同じ組だったので、
しっかりと、プレーを観ることが、出来た。
明日も観たいけど、無理だな。
でも、
代わりに、「川崎春花」が、
いっぱい、カメラに出て来そうだな。
楽しみだ。