2023年5月16日火曜日

2023.05.16 6回目のワクチン接種、大谷翔平

 



 新型コロナウィルスの感染拡大は、
終息したようだ。

 それを受けて、
新型コロナウィルスの扱いも、
2類から、5類に、
レベルダウンをさせた。

 結果、
・行動制限は、無くなる。
・マスクの着用は、原則不要で、
  各自の判断になる。
・診察診断は、
  発熱外来中心から、
   一般医療機関に。
  それを受け、自己負担に。
などと、変わるようだ。



 ただ、
勘違いしている人間も居るようだが、
感染拡大が終息しただけで、
感染自体は、継続していることを、
忘れてはいけない。

 しかし、
メディアの情報を観ていると、
”もう、コロナが無くなった。”
”もう、感染はしない。”
と思っているバカも居るようだ。

 で、
その節制無しの行動で、
本人が感染するのは、自業自得だが、
そこから、家族や知人に広まるのが、
怖いよね。



 そんな中、
町から、ワクチン接種の案内が、
届いた。

 私が受けた、ワクチン接種は、
・1回目は、2021年5月、
・2回目は、2021年6月、
・3回目は、2022年2月、
・4回目は、2022年7月、
・5回目は、2022年12月、
だったので、
今回で、6回目の、ワクチン接種だ。

 私も高齢になって来たので、
感染した時の抵抗力に自信が無く、
回数多く、設定してもらえて、
有り難いと思っている。



 ただ、
私が兄貴のように思っていた
従兄さんは、
ワクチン接種が原因で体調を崩した、
のではないか、
と思われる状況で、
その後、亡くなってしまった。

 だから、
ワクチン接種を受ける副作用の方が、
コロナ感染よりも怖い、
と言う主張も、
一概に、否定は出来ない。

 と言うことは、
私も、副作用に襲われる恐れも有るが、
色々なワクチン接種を受けて来たが、
一度も、体調不良になったことが無いので、
それを信じて、受けようと思った。



 で、
2022年2月に、
3回目を、
集団接種で受けた時、
かみさんに、強い副作用が出て、
それが、モデルナ製だったので、
かみさんが、
モデルナ製を、凄く怖がるようになった。

 その時、
個人接種で、ファイザー製を受けられた、
と、近所の人から聞いて、
4回目から、
民間クリニックでの、
個人接種を希望し、
受けて来た。

 そして、今回も、
民間クリニックで、
個人接種を受けた。



 結果、
スムーズに接種もしてもらえたが、
どうぞ、
副作用も起きず、
穏やかに、明日が迎えられますように。



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<今日の大谷翔平>

 今日のエンゼルスは、
ボルチモアオリオールズとの
4連戦の1日目を、
敵地ボルチモアで戦った。

 「大谷翔平」は、
先発投手、3番打者として出場。


 投手としては、
・7回(イニング)、98球を投げ、
・被安打4、内、被本塁打3、
・与四球2、
・奪三振5、
・失点4、自責点4、
と、残念な、結果だった。

 それも、
打たれたヒットは、4本と少なかったが、
その内、3本もホームランだったのは、
球筋を読まれ、狙われた、
みたいだね。


 しかし、
打者としては、最高で、
・6打席1四球で、
・5打数4安打、内、1ホームラン、
・3打数、3得点、
と打ちまくり、
自分自身のピッチングを助け、
勝利投手に、導いた。

 それは、良かった。


 で、残念だったのは、
・レフト前の単打、
・右中間のホームラン、
・ライトへの3塁打、
と安打を打ち、
後は、2塁打を打てば、
日米の野球ベースボールで史上初の、
先発投手が、
サイクルヒットを打った、
と言う、記録になることに。

 しかし、
4本目の安打は、
2ストライクと追い込まれた後で、
外角ボールに、バットを当てただけで、
レフト前への、単打で終わった。


 すると、
敵地ボルチモアのファンが、
大ブーイングを上げた。

 それは、
敵である「大谷翔平」への
ブーイングでなくて、
サイクルヒットにならなかったことへの
残念さを表すブーイングだったようだ。

 敵地の野球ファンも虜にする、
「大谷翔平」らしいエピソードだと、
感心するねえ。


 今日は、
ホームランを3本も打たれたけど、
勝利投手になれて、良かった、
日だったわ。





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