4月になり、
集落内の彼方此方で、
・畦(あぜ)の草刈り、
・田んぼの荒起こし、
・早い所は、代掻き、
に、取り掛かっている。
と言うことで、
私も、
我が家の持っている田んぼの中で、
唯一、米作りが出来る田んぼの、
畦と土手の草刈りを、することに。
我が家には、
3枚しか、田んぼが無く、
・1枚は、4畝(4a)ほどで、
山間に有って、
日当たりが悪いし、
獣害の被害が多いので、
果樹田にし、
柿やユズ、ナシなどを植え、
周りに柵を立て、守っている。
・もう1枚は、2畝(2a)ほどで、
ハッサクを3本、温州ミカンを1本、
育てている。
・最後の1枚が、1反(10a)ほどで、
唯一、米作りが出来るが、
自己保全にして、
草だけは刈っている。
と言う、状況だ。
で、一番良い田んぼなのに、
自己保全にして、草だけ刈っているのは、
非生産的だが、仕方が無い。
たった1枚の田んぼの為に、
・トラクター(耕運機)、
・田植え機、
などを買うのも、
割に合わないからね。
また、
・グリーン公社などに、
荒起こし、代掻き、田植え、稲刈り、
などを頼めば、
その度に、費用を支払わねばならず、
年間、10万円近くも掛る、
ことになるし、
・苗代、肥料代、除草剤代、
・消毒費用、
なども必要だし、
穫れる米の代金よりも、ずっと高額になる。
だから、
・米作りなどせずに、
自己保全にし、草を刈って、
・食べる米は、
買った方が、得になる。
と言う、計算になってしまう。
そんなわけで、
今年も、自己保全で済ませることに。
となると、
草刈りだけはしなきゃならず、
そこで、活躍するのは、
・自走式草刈機、
・自作の「のぼレール」、
である。
なお、
自走式草刈機は、
去年の秋から、1回も使わず、
燃料も抜いてないので、
無事に、エンジンが掛かるか、
心配だった。
しかし、
直ぐにエンジンが掛かり、
安心した。
で、
作業を始めたが、
1回も、トラブルが起きず、
手持ちの刈払い機で作業すると、
2時間は掛かる作業を、
たったの30分で、終えることが出来た。
本当に、役に立つ機械だ。
それに、
・自走式草刈機を追い掛けて歩くし、
・自走式と言えども、
それなりに力を使うので、
身体を動かして、筋肉を使い、
健康にも寄与するから、
ストレス解消にもなって、
最高だ。
また、
上下2枚の回転刃で、
草を粉砕するので、
刈った後を見ても、
気持ちが良いしね。
最後に、
自走式草刈機では刈り難い、
防草シートの際や、
用水路の際を、
手持ちの刈払い機で刈って、
終了した。
気分が良いわ。
嘘か本当か、知らないが、
昔、
山師だったやんちゃなご先祖様が、
事業に失敗し、借金を作って、
持っている田んぼを無くした、
と聞いたことが有る。
そんなことから、
田んぼが少なくて、
貧乏百姓とバカにされたこと、
だろう。
でも、
逆に、今では、
多く田んぼを持たないことになり、
苦痛に思う前に、作業が終わるので、
やんちゃなご先祖様に、感謝だ。(舌)
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<今日の大谷翔平>
今日は、注目の、
「ニューヨーク・ヤンキース」との
3連戦の初戦で、
ニューヨークのメディアが、
「大谷翔平」の特集を組むなど、
盛り上がっている
そうな。
勿論、
昨シーズンのMVP「アーロン・ジャッジ」との
対戦を、
みんなが、注目し楽しみにしている
からである。
で、
「大谷翔平」は、
2番指名打者で出場し、
・4打席、1打撃妨害で出塁、
・3打数1安打、内、1本塁打、
・1三振、
・2打点、2得点、
と活躍し、
チームを勝利に導いた。
特に、
1回の表の、2点本塁打は、
強豪ヤンキースに先制する
効果の有る、1発だった。
また、
4-2と追い付かれ掛けた時の、
5回の攻撃で、
・キャッチャーがミットを前に出し過ぎて、
バットに当たり、打撃妨害となり、
ランナーとして出た後、
・2塁への盗塁を決め、
キャッチャーの悪送球で3塁に行き、
・4番打者「レンドーン」の犠牲フライで、
ホームに帰り、
5-2と、リードを広げる活躍もした。
結果、
今日の得点の5点の内、
3点に、「大谷翔平」が絡んだ、
ことになる。
ニューヨーク市民は、
さぞかし、「大谷翔平」に来てほしい
ことだろう。
はてさて、
今シーズン終了後、
「大谷翔平」は、どのチームに行くのだろう?
世界中が、興味津々だ。
そんな「大谷翔平」に、
メディアが、
”ニューヨークの街は、どうですか?”
と聞いたら、
”ホテルの外に、出たことが無い。”
と、答えたそうな。
と言うのも、
試合に備えて、
充分な睡眠を取ることが優先
だからだそうな。
正に、野球一筋なんだね。
感心と感動を覚えるね。