2026年6月4日木曜日

2026.06.04 年代物「押し切り器」の修理、大谷6回0失点5勝目



 「押し切り」と言うと、
・一般的には、農作業とかで使う、
・刃が、上を向いていて、
・切りたい物を、刃の上に載せ、
・レバーを、上から押し下げて、
・力で、切断する、
物の、ようだ。

 刃を上げ下げすると、危険なので、
刃を、上向きに固定して、
レバーで、切りたい物を押し下げて、
切る、
安全で、合理的な、優れ物だ。

 昔の人は、賢かったね。



 で、
紙を切る、文房具的な物は、
「裁断機・紙切り機」、
「ペーパーカッター」、
と、呼ばれている、ようだ。





 我が家にも、
年代物の、「押し切り器」が、有る。

 かみさんが、我が家に来た時には、
既に有って、古かったそうなので、
もの凄く古い物だろう。

 ひょっとして、
昭和時代の初期に、
製作された物、だろうか。

 それを、
私の父か、誰かが、
自作の台に固定した、
ようで、
「押し切り器」自体は、凄く古いが、
自作の台も、それなりに古い。





 かみさんは、
この「押し切り器」で、
タマネギの葉などの野菜のクズを、
細かく切って、畑に撒いて、
有機栽培に、役立てている。

 が、今日、
”押し切り器が、グラグラして、
  上手く切れないんです。”
”それから、
  力を入れて切って、
   ハンドルが下がり過ぎると、
  上を向いてる刃に挟まって、
   取れなくなるんです。”
”挟まると、凄く硬くて、
  金槌で、ハンドルを叩かないと、
   抜けないんです。”
”何とか、してください。”
と、言う。





 おおっつ、
”何か、作りたい。
  創作意欲が、うず着いている。”
と、思ってたところに、
「棚から牡丹餅」、
みたいな、嬉しい依頼だ。

 で、
早速、悩みの解決を。



 1つ目の、
「押し切り器のぐら付き」は、
固定していた「クサビ(楔)」が、
抜け落ちていたからだ。

 なので、
ノコギリと、カッターナイフで、
「クサビ」を作り、
金槌(かなづち)で打ち込んで、
固定したら、
ぐら付きが、無くなった。







 2つ目の、
レバー(ハンドル)を、押し下げ過ぎると、
レバーと刃が、噛んでしまい、
硬くて取れなくなる、
と言う悩みは、
レバーとハンドルのつなぎ目に、
ストッパーを取り着け、
レバーが、ストッパーに当たり、
それ以上、下がらないように、
してやった。







 結果、かみさんは、
”凄く安定してて、
  使い易くなりました。”
”刃に噛んで、取れなくなり、
  作業を中断することも、
   全く、無くなりました。”
と、喜んでいた。

 私としては、
凄く簡単なことだったが、
そんなにも喜んでくれて、
何よりだ。



 ああ、
それにしても、
ちょっと、物足りなかった、なあ。

 もう一度、
棚から牡丹餅が、落ちて来ないかなあ?

 果てさて?




=================

<大谷6回を0失点で5勝目>

 今日、
「大谷翔平」が、
・先発投手、
・1番DH、
で出場し、
6回を投げ、0失点で、勝利し、
5勝目を挙げた。

 また、
自責点も、驚異の0.73まで、上げた。


 その詳細は、

https://0hotani-days.jimdofree.com/
または、
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/MLB/2026/05/2026-05all.htm
で、どうぞ。







 

2026.06.05 柚子(ゆず)の結実と徒長枝の剪定、大谷完全休養日

 我が家の、 元田んぼで、米作りしてた、 4畝(4a)ほどの田んぼを、 果樹田にしている。  そして、 柿やブルーベリーなどと共に、 柚子(ゆず)の木を、 1本、育てている。  で、 穫れる柚子の、 かみさん流の、処理を書くと、 次のように、なる。 1)柚子を綺麗に洗って、 2)...