LPGAアメリカ女子プロゴルフも、
JLPGA日本女子プロゴルフも、
一年間、殆どの試合に出られる、
「シード権」を設定している。
そして、
例えば、今シーズンで、
・日本では、ポイントランキングで
50位以内なら、シード権付与。
・アメリカでは、
80位以内なら、シード権付与。
となっていて、
シード権を貰った選手は、
2026年の試合を、
安心して、戦える。
なお、
・日本は、50位以内、
・アメリカは、80位以内、
となっているのは、
・日本の1試合の出場枠が、
100~120名ほど、
・アメリカの1試合の出場枠が、
140名ほど、
となっている、
からだろう。
そんなわけで、
選手たちは、優勝もしたいけど、
何と言っても、シード権を取るのが、
最優先の目標だ。
試合に出て、賞金を稼いでこそ、
プロゴルファー、だから、ね。
でも、
シード権争いに負けて、貰えなかったら、
選手たちは、どうするのか?
そんな選手たちに、チャンスを与えるのが、
・日本のQT、
・アメリカのQシリーズ、
である。
言い換えれば、
シード選手以外の、追加出場候補の、
決定戦、である。
これに合格すると、
シード権選手に準じて、
多くの試合に出場出来る、
のである。
そのQT・Qシリーズの、最終戦が、
両国で行なわれ、
結果が出た。
因みに、
・日本のQTでは、35位前後、
・アメリカのQシリーズでは、25位以内、
に入ると、
殆どの試合に、出してもらえる、
そうな。
で、日本では、
2025シーズンは、シード選手だったのに、
成績が振るわず、シード権を失った、
・川崎春花が、15位。
・尾関彩美悠が、29位。
に入り、
2026年シーズンの出場を、得た。
そして、
川岸史果、植竹望美、横峯さくら、
安田綾乃、金田久美子、
など、ベテランや実力者も、
35位以内に入った。
なお、アメリカでは、
・LPGAのQシリーズ初挑戦の
櫻井心那が、10位で、
・シード権を失った、
渋野日向子、西村優菜が、
24位タイのギリギリで、
2026年の、多くの試合への出場権を
獲得した。
と言うことで、
2026シーズンの、アメリカでは、
1)シード権を獲得した、
山下美優有、竹田麗央、畑岡奈紗、
西郷真央、岩井明愛、岩井千怜、
勝みなみ、古江彩佳、馬場咲希、
吉田優利、
2)メジャー優勝で、複数年シード権の、
笹生優花、
3)下部ツアー上位入賞者の、
原英莉花、
4)Qシリーズ突破の、
櫻井心那、渋野日向子、西村優菜、
と言う、
合計15名が、戦うことになる。
LPGAアメリカ女子プロゴルフでの、
日本人選手の活躍は、驚異的で、
優勝者が、続々出て来ている。
そんな中、
気になるのは、
「渋野日向子」、「西村優菜」、
だねえ。
と言うのも、
・渋野日向子は、下手。
・西村優菜は、小柄で、飛距離不足。
なので、
なかなか、上位に食い込めない。
2026年は、頑張れるかな?
果てさて?
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<ドジャースがディアスと契約合意>
クローザー不在に悩むドジャースが、
ニューヨークメッツからFAになった、
クローザーとして、実績充分の、
「ディアス」と、契約合意した、そうな。
その詳細は、次のページでどうぞ。
https://yasuke251127.jimdofree.com/
または、
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/dodgers/2025/12/2025-12all.htm