2025年11月20日木曜日

2025.11.20 チェンソーのプラグ抜け、大谷が敬意表明しない相手



 我が家の果樹園には、
3本の、大栗の木が、有った。

 しかし、
ひ弱かった、真ん中の1本が、
テッポウムシ(カミキリムシの幼虫)の、
食害に遭って、枯れ掛けたので、
腰の高さで、主幹を、切ってしまった。

 そして、
様子を見ていたが、
復旧する様子も無いので、
思い切って、根元の低さで、
切ることに、した。



 なお、
有り難かったのは、
残った2本でも、
40kgの大栗の収獲が有った、
ことである。



 さて、
大栗の幹を、根元から切る時、
今までやったことの無い、
切り方を試してみる、
ことにした。

 それは、
・チェンソーの刃の、
  先端を幹の真ん中に押し当て、
・チェンソーの刃を、
  反対まで突き抜けさせ、
・その後で、
  刃を、右や左に動かし、
   切り倒す。
と言う、方法である。

 このやり方、
ユーチューブで観てたら、
恰好良かったので、
やってみたかった、
んだよね。





 で、最初は、
ブレード(刃が回転する板)の長い、
スチール製のチェンソーで、やり始め、
上手く行っていた、んだよね。

 ところが、
刃が、反対側に突き出る頃に、
チェンソーの、エンジン音が変わり、
最後は、「パーン」と言う音を立て、
エンジンが止まった、
ではないか。

 そして、
再度、エンジンを掛けようとしても、
一切、掛からなくなった、
ではないか。

 あまりにも大きな音だったので、
エンジンが壊れたのかと、
悲しくなってしまった。



 仕方が無いので、
ブレードの短い、ゼノア製の、
世界で一番小さなチェンソーで、
続きを、行なった。



 結果、
何とか、チェンソーの刃が届き、
真ん中を突き抜けた後、
右と左に、刃を動かし、
綺麗に切れた。

 これには、大満足。





 その後、
スチール製チェンソーを持ち帰り、
1)エンジン部のカバーを外し、
2)スパークプラグの、
   キャップを外してみた。
んだけど、ビックリ。

 と言うのも、
プラグキャップの中に、
スパークプラグが入ってて、
エンジンヘッドからは、
勝手に抜けていた、
からだ。

 まれに有ること、
と聞いてたが、
自分が体験するなんて、
本当に、驚いたわ。



 で、
エンジンが止まった原因が、
分かったので、
・スパークプラグ、
・エンジンヘッド、
のネジ山の様子を確認。

 すると、
どちらのネジ山も、
潰れたり、ゆがんだり、
してない。







 と言うことは、
変な力で、プラグが飛ばされた、
わけではなさそうだ。

 多分、
スパークプラグが、緩んでいて、
エンジンの振動で、徐々に抜けて、
最後に、スポーンと抜けた、
んだろうね。

 でも、
私は、スパークプラグを、
抜いたり、挿し直したりは、
していない。

 となると、
チェンソーを預けた時のこと、
なのかなあ?



 それはともあれ、
どちらのネジ山も正常なので、
再度、スパークプラグを挿して、
エンジンを掛けてみた。

 すると、
普通に、エンジンが掛かるし、
ソーチェンも、普通に回る。

 良かったよう。
 要らぬ修理代を、出さずに済む。



 そこで、
直したチェンソーを使って、
かみさんに頼まれた、
果樹園の中の百日紅を、
根元から、切り倒した。
 完璧だ。











 そんなわけで、
一時期は、悩んだけど、
自分で、原因を突き止め、
対処で来たので、
今は、凄く、満足感に浸っている。

 やれやれ。




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<大谷が敬意を表さなくなった相手>

 「大谷翔平」は、
1回の打席に入る時、
必ず、対戦相手の監督に、
敬意を込めた挨拶を、している。

 しかし、
29チームの内、1つのチームだけ、
挨拶をしなくなった。


 その詳細は、次のページでどうぞ。

https://komox2.sakura.ne.jp/sports/dodgers/2025/11/2025-11fra.htm







 

2026.06.05 柚子(ゆず)の結実と徒長枝の剪定、大谷完全休養日

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