山間に有る、
4畝(4a=400㎡)ほどの田んぼで、
コメ作りを止めて、果樹田にし、
・大玉富有柿、太秋柿、大四郎柿、
・ユズ、鬼ユズ、
・ナシ(梨)、
・山椒、
・銀杏、
などを、育てて来た。
しかし、
ナシは、
・「幸水」は、2回も枯れたし、
・「豊水」は元気だが、
枝の誘引とかが難しいし、
育てるのを、諦めることにした。
とは言っても、
ナシ用の、立派な、
シカ除けサル除けの囲いが残るので、
放置するのも、取り壊すのも、嫌なので、
別の果物を、育てることにした。
そして、
選んだのが、ブルーベリーである。
と言うのも、
以前、家の近くの果樹園で、
ブルーベリーを育てていたのだが、
・何の世話もしなくても、
大きく育ったし、
実も、いっぱい生ったし、
・ブルーベリーの実は、
とても健康に良い、
から、
再度、果樹田で育てよう、
と言う気になったのである。
そこで、
ホームセンターに行く度に、
ブルーベリーの苗木をチェックしていたが、
夏に仕入れた、売れ残りが有るだけで、
新しい苗木が入って来ず、
イライラしながら、待っていた、
んだよね。
そんなわけで、
少しでも早く、
ブルーベリーを植えたい私の為に、
かみさんは、
苗木を買ったら、直ぐに植えられるよう、
3週間ほど前に、
・穴を掘り、
・ピートモスや肥料を混ぜた、
苗床を作り、
準備してくれてたんだよね。
まあ、
穴掘りや、土や肥料の購入は、
私の仕事なんだけど。
そんな中、
とうとう、新しい苗木が入って来たので、
大急ぎで買って、植栽した。
で、
ブルーベリーは、
1本だけでも実を着けるが、
同じ系統の別品種を近くに植えると、
収量が大きく増える、
そうな。
と言うことで、
1)ラビットアイ系の、
・「モンゴメリ」、
・「ブライトウエル」、
2)ハイブッシュ系の、
・「チャンドラー」、
・「スパルタン」、
と言うように、
2系統を、2品種ずつ、
購入した。
どちらも、
地元のホームセンター「コメリ」で、
購入したのだから、
気候的には、問題無いだろう。
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因みに、
「ラビットアイ系」は、
・実が、熟す途中に、
ウサギの目のように赤くなるので、
「ラビットアイ」の名前が着いてて、
・暑さに強く、温暖な冬の地域向けで、
・色々な土壌への適応力が高く、
丈夫な品種で、
・甘みが強く、
・育て易いので、ビギナー向き、
と言われている。
また、
「ハイブッシュ系」は、
・寒さに強いが、
その分、暑さに弱い品種で、
・根が浅く張るので、
夏の日照り続きには、
水遣りが、欠かせない。
・上品な甘みで、ブルーベリーの定番。
と言われている。
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そして、
かみさんを急かして、
ブルーベリーを植えた。
私としては、
こんなにも気が急いて、
ブルーベリーを植えたくなるのに、
ちょっと吃驚した。
そんなわけで、
ブルーベリーの苗木を植えるのは、
短時間で、済ませることが出来た。
そうなると、
実が収穫出来る、
来年の7~8月が、待ち遠しい。
ブルーベリーの実を食べる為にも、
今年の冬は、生き延びなきゃね。
これで、また1つ、
生きる目標が出来たので、
頑張って、生き延びよう。
えへっ。
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<MLBのプレーオフ>
アメリカのプロ野球MLBの、
プレーオフ(ポストシーズン)が、
行なわれている。
で、
昨日と今日は、
・ワイルドカードの1位と2位の戦い。
・地区優勝だけど、勝率3位と、
ワイルドカード3位の戦い。
が、行なわれた。
なお、この試合は、
「ワイルドカードシリーズ」と呼ばれる、
1回戦、みたいなものだ。
そして、
先に2勝したチームが、
次のレベルの、準決勝、
「ディビジョンシリーズ」に進出出来る、
ことに、なっている。
結果だが、
トロントブルージェイズの「菊池雄星」が、
「前田健太」が居るミネソタツィンズ戦で、
リリーフ登板した、
が、
打たれて、2点取られ、
チームは、2敗目を喫して、
プレーオフから、姿を消した。
「菊池雄星」の前の投手が、
四球で出したランナーが、
ホームインして、決勝点だったので、
記録的には、
打たれた「菊池雄星」には、
負け投手が付かなかったが、
実質は、「菊池雄星」が打たれて
負けた試合だった。
残念だったねえ。
因みに、
「前田健太」は、登板しなかったが、
準決勝には、進んだ。
準決勝では、投げるのかな?
楽しみだわ。