2023年10月4日水曜日

2023.10.04 マイナポイントの受け取り

 



 色々とトラブル続きの、
マイナンバーカードの申請と受け取り
のことである。



 姉は、
外に出ることは無い生活をしているが、
・病院にはお世話になるし、
・政府の方針で、
  マイナンバーカードに、
   健康保険証機能を持たせる、
  ことになってしまった、
ので、
やむを得ず、
マイナンバーカードの申請と受け取りを、
私が、代理で、行なった。

 そして、
マイナポイントも、
電子マネーへの付与を選び、
スマートフォンで、受け取るよう、
手続した。



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 因みに、
マイナポイント付与の流れを、
書いておくと・・・。



<第1期>

 マイナンバーカードが始まって直後、
政府は、
”国民は、殆どの者が、申請するだろう。”
と、甘く見ていたんだろうね。

 そこで、
”ポイントをエサにすれば、
  国民は、喜んで申請するだろう。”
”マイナンバーカードを取得した者には、
  5,000ポイント(5,000円分)も有れば、
   充分だ。”
と考えたんだろうね。

 しかし、
政府の目論見は、外れ、
マイナンバーカードを申請した国民は、
凄く少なかった、
んだよね。


 それにしても、
政府のやり方は、汚く、
5,000ポイントを貰う為には、
・電子マネーに、2万円、チャージしたり、
・クレジットカード決済で、2万円払ったり、
した実績が無いと、
5,000ポイントを貰えなかった、
んだよね。

 国民に、
”5,000ポイント欲しいなら、
  先に、2万円を遣いなよ。”
と、やくざか、詐欺師みたいなことを
させたんだよね。

 それも有って、
マイナンバーカードの申請者は、
増えなかったんだろうね。


<第2期>

 マイナカードの申請者が増えないので、
焦った政府は、
国民の鼻の先に、
もっと大きなニンジンをぶら下げることにし、
・マイナンバーカードに、
  健康保険機能を紐付けた人には、
   7,500ポイント(7,500円分)を付与。
・公金(年金や給付金)の受け取り口座を、
  マイナンバーカードに紐付ければ、
   7,500ポイントを付与。
と言う、新たな政策を打ち出した、
のである。


 なお、
この新たなポイント付与には、
第1期のように、
国民が、先に、
チャージしたり、
消費したり、
しなくても、ポイントを付与する、
と言う、
方針変更が、有ったんだよね。

 そして、
その効果は高く、
2023年(令和5年)10月1日現在で、
・マイナンバーカード申請者数は、
  9826万9874人で、
・国民に占める割合は、78.4%。
なのだそうな。


 ただ、
マイナンバーカードの各種トラブルで、
・申請したけど、受け取りに来ない人、
・カードを受け取ったが、返納した人、
も、少なくない、
そうな。

 それに焦った政府は、
・2024年秋には、
・紙の健康保険証を廃止し、
・国民全員の健康保険証機能を、
  マイナンバーカードに統合、
の方針を、打ち出した。

 もう、形振り構わず、
だねえ。

 これには、
自民党内からの反対意見も有り、
どうなることやら。

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 ところで、
何で、こんなことを書いているかと言うと、
姉の、マイナポイントを貰う、
受け皿にした電子マネー運営会社から、
”マイナポイントを貰うには、
  受け取り手続きが、必要です。”
”アプリの、「受け取る」ボタンを押して、
  お受け取りください。”
との連絡が入ったから、
である。



 えっ、どう言うこと?
 ポイントは、全部、受け取ったはず。

 で、
確認したら、
・健康保険証機能の追加分の、
  7,500ポイントは、4月12日に、
・公金受け取り口座登録の、
  7,500ポイントも、4月12日に、
受け取っていた。

 しかし、
マイナンバーカード取得で貰える、
第1期政策の、5,000ポイントは、
登録した電子マネーで、
2万円分を遣わないと、貰えない。

 ので、
・4月12日に、
  5,000円ほどの買い物をして、
   電子マネーで支払ったら、
    1、250ポイントを貰え、
・残りの、3,750ポイントは、
  必要な額の買い物をしたので、
    5月10日には、
     ポイントを貰える権利に到達したが、
ポイント申請をしていなかったので、
まだ、貰ってはいなかった
のである。

 だから、
電子マネー運営会社が、
”ポイントの貰い忘れが有るので、
  貰う手続きをしてください。”
とのメールを、くれたのである。

 ありがとう。



 それにしても、腹立たしいのは、
何度も書くけど、
第2期は、
・健康保険証の紐づけ、
・公金受け取り口座の登録、
をすれば、
決まった日が来れば、
貰える権利が発生した。

 だのに、
第1期のポイント制度は、
「5,000ポイントを貰うには、
  2万円の買い物をしなきゃ、
   ポイントを貰えない。」
詐欺的な制度だ。

 オレオレ詐欺の、
”貴方は、
  10万円の還付金を貰えます。”
”ただ、10万円を貰うには、
  100万円の準備金が要ります。”
”10万円が貰えた時点で、
  準備金の100万円も戻ります。”
と言って、
100万円を騙し取る、
手口を連想したのは、
私だけか?



 とか何とか言いながら、
残っていた3,750円分のポイントを、
今日、電子マネーとして、貰った。

 このポイントで、
姉が食べ易い、柔らかくて甘い、
マシュマロやボーロ、ジュースなどを、
買ってあげよう。

 喜んでくれるかな?



追記

 マイナポイントを貰う手続きだけど、
paypayの場合は、
・マイナポイントを貰う先を、
  paypayに登録すれば、
・貰える状況になったら、
  paypayの方で、
   自動的に付与してくれる、
ので、
楽である。

 しかし、
例えば、楽天edyと言う電子マネーの場合、
貰える条件が整っても、
自動的に付与してくれる、
のではない。

 楽天edyアプリで、
「貰う」ボタンを押して、
貰わなきゃならない、
のである。

 そんなわけで、
”paypayのように、
  自動で、付与してくれるだろう。”
と思い込んでいた私が、
悪かったんだけどね。

 では、
”お姉さんのマイナポイントも、
  paypayで貰えば良かったのに。”
と思う人も、おられるかもだけど、
姉は、スマートフォンを持っていないので、
paypayは利用出来ないのである。

 今の世の中、
スマートフォンを持ってないと、
不便なことが多いわ。

 スマートフォンのお陰で便利だけど、
困った時代でもあるねえ。



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