一昨日に続いて、
書くも涙の、
スパイダーモア騒動を書く。
<スパイダーモアは必需品>
山間に有る、
約4畝(4a)ほどの我が家の田んぼは、
昔は、米作りをしてたが、
今は、果樹田にして、
・田んぼの周りじゅうに、
シカ除けの囲いを作り、
・それぞれの果樹ごとに、
サル除け囲いを作り、
天井ネットを張り、
1)富有柿、太秋柿、大四郎柿、
2)幸水梨、豊水梨、
3)柚子、鬼柚子、
4)山椒、銀杏、
などを育てている。
で、
年に数回、雑草を、刈っている。
自走式草刈機「スパイダーモア」
で刈るので、
中を刈るのは、速く楽に刈れる。
因みに、
この時使っていた「スパイダーモア」は、
・大型の、
・刈幅50cmの、
・SP850A、
である。
が、
急斜面の土手は、大変だ。
ここも、
自走式草刈機で刈りたいが、
自走式草刈機を下まで落とす
危険リスクが有るので、
少々の、技術と、力が、要る。
でも、この斜面を、
手持ちの刈払い機で刈るのは、
手間と時間が掛かって、
飽き性の私は、嫌で仕方が無い。
だから、
自走式草刈機で刈ろうと思い、
毎年、「スパイダーモア」で
刈って来た。
まあ、
何年もやっていると、すっかり慣れて、
今は、スムーズに刈っている。
それに、
自走式草刈機だと、
アッと言う間に刈れるからね。
だから、
自走式草刈機「スパイダーモア」は、
私にとっては、
無くてはならない、必需品中の必需品
なのである。
<新「スパイダーモア」を注文>
しかし、
12年使って来た
「スパイダーモア」SP850Aの、
・ハンドルが、錆びて、折れたり、
・鉄車輪が、錆びて、穴が空いたり、
したので、
新しい「スパイダーモア」を買うことにし、
注文した。
で、
選んだのは、
・中型で、
・刈幅が、43cmで、
・フリーナイフの、
・SP431Fと言う、
製品である。
理由は、何度も書くが、
・私が、歳を取って来て、
体力も減って来ているし、
息子に、後を任せるにしても、
大きくて重いSP853は、
急斜面を刈ったりするのは、
負担になるだろう。
・今後、刈らなきゃならない場所は、
少なくなっていくので、
中型のSP431Fでも、大丈夫だろう。
・収入も、貯えも、どんどん減っているので、
少しでも、出費を減らしたい。
大型を買うより、中型を買えば、
4万円ほど、出費を抑えられる。
と、判断したからである。
<新「スパイダーモア」が最悪>
「スパイダーモア SP431F」
が、届いた。

そこで、早速、
我が家の裏に有る、
住民が、静岡県に移り住んで、
放置状態の空き地の草を、
刈ってみた。
ここを、
今までのSP850Aで刈っていた時は、
しっかり刈って、粉砕してくれて、
刈った草がマルチになるし、
見た目も、綺麗で、
「如何にも、草を刈ったね。!」
状態になるから、
良い比較になると思ってだ。
ところが、
凄く、ショックを受けることに。
と言うのも、
刈り残しが起きて、
「スパイダーモア」の通った後なのに、
草が、いっぱい立っているのである。
どうやら、
フリーナイフが、柔軟過ぎて、
真の強い草や、硬い草だと、
フリーナイフが逃げてしまい、
刈れずに、残る、
ようなのである。
で、
それを見たかみさんが、
”前の自走式草刈機は、
草を、しっかり刈って、細かくしてくれて、
マルチ状態にしてくれたのに、
こんなの、嫌です。”
”高いお金を出して買うのに、
お金を払いたくないです。”
”出来ることなら、返品してください。”
と、泣いた。
本当は泣いてないけど、
気持ちの上では、泣いていたと思う。
とは言っても、
1回、使ってしまった物を、
返品するわけには、いかないだろう。(涙)
<新「スパイダーモア」改造の決意>
しかし、
決して、そのまま、
泣き寝入りや諦めを、
したくない私は、
”絶対に、へこたれないぞ、私は。
そして、泣いてたかみさんを、
安心させてやるぞ。”
と決意。
そして、
”本体自体は、扱い易くて、良い物だ。”
”これにバーナイフの刈刃を着ければ、
中型で、パワーは落ちるけど、
刈り残しの無い、
スパイダーモアになるだろう。”
と、考えたんだよね。
で、
インターネットで調べてみたら、
私が買った、「SP431F」の前には、
バーナイフ刈刃式の「SP430」が、
有った
ではないか。
それなら、
同じシリーズの、SP431Fにも、
バーナイフを、着けられるはずだ。
そこで、
JA(農協)マシーンセンターの整備士に、
”バーナイフ用ヘッド(ベース)は、
SP431Fにも、有るか?”
と聞いてみた。
すると、
”SP850用のバーナイフ用ヘッドは、
SP431Fにも、使えると思います。”
と言ってくれたではないか。
これは、嬉しいねえ。
で、早速、
インターネットで調べてみたら、
SP850のバーナイフ用ヘッドも、
SP430のバーナイフ用ヘッドも、
同じ品番だった。
で、
整備士に聞いてみると、
”イセキでは、
バーナイフ用ヘッドカバーは、
バーナイフとのセットでしか売らなくて、
12,000円ほど掛かります。”
と言うではないか。
何言ってるんや。
イセキは、強欲な会社やなあ。
地方の農機ショップでは、
単品で売っているんやで。(怒・怒・怒)
そんな中、
マシーンセンターの整備士が、
家に来てくれると言う。
若いけど、良い奴やんか。
これで、
具体的に、話を進められるよな。
楽しみが、出て来たぞ。
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<今日のMLB>
今日のMLBの日本人選手は、
今一だったねえ。
なお、
この日記では、
鈴木誠也などは、殆ど採り上げないけど、
ファンの方、ごめんなさいね。
1)「大谷翔平」
今日は、
強豪ヒューストンアストロズとの
3連戦の2戦目。
「大谷翔平」は、
先発投手、3番打者で出場。
投手としては、
・7回、103球を投げ、
・被安打6、内、1被本塁打、
・与四球2、
・失点3、自責点3、
・奪三振7、
で、敗戦投手になってしまった。
打者としては、
・4打席1守備妨害で出塁、
・3打数0安打、
・三振1、
・打点0、得点0、
と振るわず、
自分のピッチングを、
助けることが、出来なかった。
と言うことで、
チームも、
1-3で負けてしまい、
残念な日になってしまった。
2)「吉田正尚」
「吉田正尚」は、
アトランダブレーブス戦に、
2番レフトで、出場。
・5打数0安打、
・1三振、
と、振るわなかった。
そして、
連続安打試合も、
今日で、切れてしまった。
残念でした。
<今日の藤井聡太>
「藤井聡太」は、
8つの大きなタイトルの内、
1)竜王:藤井聡太、
2)名人:渡辺明、
3)王位:藤井聡太、
4)叡王:藤井聡太、
5)王座:永瀬拓矢、
6)棋王:藤井聡太、
7)王将:藤井聡太、
8)棋聖:藤井聡太、
と、6タイトルを、保持。
で、
名人戦は、現在、
「渡辺明」名人に挑戦中で、
7番勝負の内、
2勝0敗と、先行している。
ところが、
「王座」タイトルは、
何故か、縁が薄く、
ここ2年、
挑戦者決定トーナメントの、
1回戦で、敗退していて、
全く以て、楽しみが無い、
状態だった。
その「王座」挑戦者決定の
トーナメント戦の、1回戦が行われ、
「藤井聡太」は、
「中川大輔」八段と、戦った。
結果は、
勝利し、2回戦進出を決め、
2回戦は、
木村一基九段VS村田顕弘六段の
勝者と対戦する。
なお、
勝ち進んで挑戦者になると、
秋に行なわれるタイトル戦で、
盟友「永瀬拓矢」王座に挑戦する。
そして、勝てば、
・名人戦で、タイトルを奪取してて、
・残りの持っているタイトルを
防衛してれば、
前人未到の「8冠」を達成する。
果てさて?