2023年5月8日月曜日

2023.05.08 スパイダーモア騒動(1)、大谷翔平、吉田正尚

 



 私、
2010年に、
自走式草刈機「スパイダーモア」を買って、
12年間、使い続けて来た。

 その間、
調子が悪くなることも有ったが、
とても役立つ物で、
私には、欠かせない物
だった。

 何せ、
手で振り回す刈払い機の、
5倍ほどのスピードで、
草刈りが進むのだから、
こんなに素晴らしい物は無い、
と思ってた。


230424a.jpg


 ところが、
12年経ったので、仕方が無いのか、
それとも、当たりが悪かったのか、
・ハンドル部分が、錆びて、折れたり、
・スパイク車輪が、錆びて、穴が空いたり、
するようになって来た。

 で、
JA(農協)のマシンセンターの
整備士に相談したところ、
・ハンドルは、取り換えられる。
・車輪も、交換出来る。
と言う。

 でも、
・ハンドルの取り換えに、
  部品代や整備費などで、
   1万5千円以上、掛かる。
・車輪も、1セット3万円する。
と言う。



 それも有ったし、
今使っている「スパイダーモア」の、
エンジンやギアなどの動力部分が、
何時まで使えるかも心配だ。

 そこで、
お金を掛けて直しても、
暫くして壊れたら、無駄金になるので、
新車を買う、
と言う、決意をした。



 なお、
現在販売されている、
オーレック社の「スパイダーモア」の
一番新しい製品を比較してみた。




 それを受け、私は、
・果樹園や、果樹田の中の草は、
  大きくはならない内に、
   刈っているから、
  大きなパワーが無くても刈れる。
・果樹田の土手は、
  急斜面だし、
  高さが、5m以上有って、
 大きな機械だと、扱いが大変。
・私も、歳を取って来て、
  体力も無くなって来た。
・収入も、多くない年金しか無いし、
  貯えも、殆ど無いので、
   多額の出費はしたくない。
などの理由から、
中型のSP430F
を買うことに決めた。



 ただ、
気掛かりも、有った。

 と言うのも、
1)今まで使って来たスパイダーモアは、
   SP850Aと言う、
    一番大きなタイプだったので、
  中型に替えても、大丈夫だろうか?
2)今まで使って来たスパイダーモアは、
   刈刃が、「バーナイフ」式で、
    長く太い草でも、
     しっかり刈ってくれたが、
  新しいスパイダーモアは、
   どの製品も、「フリーナイフ」式で、
    長く太い草でも、
     ちゃんと刈れるのだろうか?
と言う疑問が、湧いて来たのである。


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zisousiki-03a2.jpg


 しかし、
中型のSP431Fを選ぶことに付いては、
”一番広い田んぼは、
  専業農家の男性が、
   面倒を見てくれそうなので、
    広い田んぼを刈る必要も
     無くなりそうだし、
  中型でも、果樹田などは大丈夫。”
と思った。

 また、
「フリーナイフ」式に付いても、
”自走式草刈機として、凄く有名になって、
  販売台数も多い、
   オーレック社の「スパイダーモア」が、
  使い物にならない物を売るはずがない。”
と思ったし、
マシーンセンターの整備士も、
”大丈夫です。”
と言ってたし。

 そんなわけで、
中型のSP431F、
を注文した。



 しかし、
その判断が、ごたごたに繋がる、
悩ましい判断に、なってしまった。

 で、
ここから、私の四苦八苦が、
始まるのである。



 明日に、続く。


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<今日のMLB>

 今日のMLBの日本選手は、
次のとおりだった。


1)大谷翔平

 「大谷翔平」は、
・5打席2四球で、
・3打数2安打、
・1打点、1得点、
と、まずまずの活躍。

 ただ、
「大谷翔平」は、
ホームランを打たないと、
何だか、今一だった気がするので、
期待し過ぎだねえ。

 それにしても、
エンゼルスの投手陣は酷過ぎて、
・味方が8点も取ったのに、
・16点も取られたので、
酷過ぎて、ファンが激怒してる。

 これじゃあ、
プレーオフ進出は、出来ないね。


2)吉田正尚

 レッドソックの「吉田正尚」は、
昨日は、完全休養日だったが、
今日は、2番指名打者で出場。

 結果、
・4打数2安打、
・0打点、0得点、
だった。

 で、
打率を、3割2分1厘に上げたし、
15試合連続安打と、
打ち続けている。

 日本のプロ野球でも、
首位打者を取ったことも有るし、
ホームランも打てるし、
打撃の天才であることを、
アメリカでも、証明しているね。


 それにしても、
「吉田正尚」が、全く打てず、
打率も、1割6分とかだった時は、
チームのレッドソックも、
アメリカンリーグ東地区のビリ、
だったのに、
「吉田正尚」が打ち始めると、
チームもどんどん勝ち始め、
今日、負けるまでは、
4月30日から昨日まで、
8連勝したではないか。

 正に、
「吉田正尚」のお陰だねえ。

 だから、
「吉田正尚」への評価が、
うなぎ上りだそうな。
 当然だわね。


3)藤浪晋太郎

 アスレチックスの「藤浪晋太郎」は、
今日も、リリーフで、失敗した。

 7回の裏の、
1-2のスコアの時、
相手ロイヤルズの攻撃から、登板し、
7回は、1安打を打たれたが、
0点に抑えた。

 しかし、
8回の裏、ロイヤルズの攻撃で、
・1回(イニング)と1/3で、38球を投げ、
・打者8人に対して、
  3安打を打たれ、
   2点を取られた。
・次の打者を、1塁ゴロに取ったが、
  2塁ランナーが、3塁へ。
・その後、後を受けたピッチャーが、
  犠牲フライを打たれ、3点目が入り、
   この3点目も、「藤浪晋太郎」の
    自責点になった。
のである。

 これで、
・一昨日は、
 ヒットを打たれなかったけど、
  3つの四球を出して、
   後のピッチャーが打たれ、
    自責点3が付いたし、
・今日も、自責点自責点3で、
すっかり、ファンを怒らせてしまった。

 もう、辞めた方が、良いのでは?
 このままでは、心まで壊れる気がする
から。










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