1月18日の日記にも書いたが、
去年の秋10月受けた、健康診断で、「境界線糖尿病」
の判定を受けた。
それ以来、
・間食をしない、
・甘い物を避ける、
と言う努力を、2ヶ月ほど続けた。
結果、
「前立腺肥大」の治療で、
泌尿器科を受診しているのだが、
その時に受けた尿検査で、
2回、続けて、
「-」の判定を受けることが出来た。
努力が実ったので、
嬉しかったねえ。
ところが、
今年に入って、1月17日の
泌尿器科の受診で、
再び、尿検査で、「±」になった
ではないか。
凄くショックだった。
そこで、
次の日1月18日に、
主治医になってもらってる
SクリニックのSドクターに、
相談に行った。
そして、
手の指先を針で突いて、血を出させる、
血糖値検査をしてもらった。
・「空腹時血糖値」の
正常値は、99mg以下だし、
糖尿病の可能性大は、126mg以上、
と言う。
で、
私の値は、137mgだったので、
朝食を食べて行ったし、
「空腹時」ではないにしても、
高いよね。
・また、
2か月間の平均血糖値を調べ、
直近の食事に影響されない検査の、
「HbA1c」と言う検査が有る。
・なお、
この検査では、
5.9%以下が、正常値。
6.0~6.4%が、糖尿病予備軍。
6.5%以上が、糖尿病の可能性大。
と言う。
で、
私の値は、
6.0%と言う、ギリギリの微妙な値で、
でも、
糖尿病予備軍
と言われても仕方が無い、数値だ。
そんなわけで、
どうしても糖尿病から抜け出したい私は、
もっと、努力する決心をした。
そして、
かみさんの協力を頼み、
・朝昼晩の三食のご飯(白米)を半分にし、
・酢生姜(すショウガ)
(生姜を細かく切り刻み、酢に漬けた物。)
を、納豆を始め、色々な食材に掛け、
・一日中、お茶の代わりに、
血糖値の上昇を抑える「菊芋茶」を飲み、
菊芋茶が無くなると、
菊芋の粒のサプリメントを飲み、
・間食は、一切、避け、
・リンゴやハッサクなどは、
三食の食事直後に、デザートとして食べ、
それ以外は、食べず、
・三食も、
1)野菜、
2)タンパク質、脂質、
3)炭水化物(ご飯など)、
の食べる順を守り、
の食生活を、続けることにした。
因みに、
一日の糖質の摂取量は、
130gほどに抑えた方が良い、
と言われているそうな。
で、
・白米は、炭水化物で、
炭水化物の白米は、
僅かに、植物繊維が入っているが、
殆どが、糖質で、
・ご飯茶碗1杯の白米には、
55gの糖質が含まれており、
・朝昼晩3食を、ご飯茶碗1杯ずつ食べると、
それだけで、糖質は165gになってしまい、
・他の食材にも、糖質は含まれているので、
アッと言う間に、200gなんか、超えてしまう。
んだよね。
だから、
せめて、白米を半分の80gほどに減らし、
糖質摂取量を、
一日当たり、130gに、近付けたい、
のである。
なお、
世の中には、
・好きなだけ食べたり、飲んだり、
・朝から、ケーキなど甘い物を食べ、
などなど、好き放題の食事をしている
人も居るし、
すっごく、太っている人も、居る。
でも、
その人たちが、必ず糖尿病になるかと言うと、
そうでもない。
糖尿病になる因子を持たない人は、
暴飲暴食でも、糖尿病に、ならないのだ。
逆に、
糖尿病因子を持っている体質の人は、
普通の食生活をしているんだけど、
ちょっと、過剰に糖質を摂るだけで、
糖尿病になるんだよね。
まあ、私も、そうなんだろう。
そんなわけで、
自分の体質を恨んでも、改善しないので、
上に書いた努力を、継続するのみだ。
頑張れ、私。
お前なら、出来る。
多分。
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<今日の藤井聡太>
将棋には、
8つの大きなタイトルが有り、
格付け順に、
タイトル保持者も書くと、
1位:「竜王」:藤井聡太、
2位:「名人」:渡辺明、
3位:「王位」:藤井聡太、
4位:「王座」:永瀬拓矢、
5位:「棋王」:渡辺明、
6位:「叡王」:藤井聡太、
7位:「王将」:藤井聡太、
8位:「棋聖」:藤井聡太、
となっている。
「藤井聡太」は、5冠だ。
で、
2022年(令和4年)度の
タイトル防衛戦では、
「藤井聡太」は、
・「竜王」タイトルは、
「広瀬章人」八段に、
4勝2敗で、防衛。
・「王位」タイトルは、
「豊島将之」九段に、
4勝1敗で、防衛。
・「叡王」タイトルは、
「大橋貴洸」六段に、
3勝0敗で、防衛。
・「棋聖」タイトルは、
「永瀬拓矢」八段に、
3勝1敗で、防衛。
してきた。
そして、
最後のタイトル防衛「王将」戦を、
「羽生善治」九段と戦っていて、
1勝1敗で、
第3局目を迎えた。
なお、
「王将」タイトル戦は、
7番勝負の4番先勝ち制度である。
で、
1月28日29日の昨日と今日、
金沢市で戦ったのだが、
「藤井聡太」が勝利して、
対戦成績を、2勝1敗とし、
リードを奪った。
第2局目は、
「羽生善治」九段の、
老獪な差し回しが、大きな評判になった。
だが、
今回の3局目は、
”相手は、大きな失敗もしないのに、
じわじわと劣勢に追い込まれて行く。”
その様子を、線グラフにすると、
なだらかに、「藤井聡太」の勝利に近付く、
「藤井曲線」
パターンの勝ち方だった、
そうな。
「藤井聡太」の面目躍如、
と言うところだね。
真の将棋ファンは、
勝敗が拮抗し、
7局まで行ってほしいのだろうが、
将棋ファンではなくて、
「藤井聡太」ファンにしてみれば、
さっさと、タイトル防衛し、
・6冠目を狙える、
「渡辺明」九段との「棋王」戦、
・「名人」タイトル戦の挑戦者になる、
A級順位戦、
で、結果を出してほしいからね。
頑張れ、「藤井聡太」!!!