2025年11月11日火曜日

2025.11.11 三方五湖クルーズ、シルバースラッガー賞



 福井県は、
敦賀市の北側の、嶺(みね)を境に、
・北の方を、「嶺北地方」、
・南の方を、「嶺南地方」、
と呼び、
大きくは、2つに分けて呼んでいる。

 そして、
嶺北も、嶺南も、
それぞれに観光名所が有り、
新幹線が、敦賀市まで伸びて来て以来、
関東地方や、東北地方からの観光客が、
増えている、
そうな。



 で、
嶺南地方の、観光地の1つに、
5つの湖が連なっている、
「三方五湖」と言う、名所が、有る。

 その「三方五湖」観光に、
かみさんが、行きたいと言う。

 と言うのも、
その「三方五湖」の観光では、
・リチウム電池の電気を動力にし、
  モーターで駆動する遊覧船が有り、
・コロナウイルスの影響で、
  観光客が激減し、
   一度、倒産したが、
・インバウンド効果や、新幹線効果で、
  観光客が復活し、
遊覧船運行も、復活した、
と言うのを、
かみさんが、テレビで観て、
”紅葉の見学を兼ねて、乗ってみたい。”
と言うので、
行くことにした、のである。



 で、行ってみたら、
漁師町の中に、
随分と新しい施設が有り、
コロナウィルス大流行の時期に造られた、
とは、思えない、新しさ。



 そこで、調べてみたら、
・美浜町レイクセンターは、
  民間会社が始め、運営していたが、
・2016年に、民間会社が、運航を終了。

・町は、
  三方五湖を核とした、
   周遊滞在型観光の拠点として、
    欠かすことが出来ない、と考え、
・総事業費約12億4000万円で再整備し、
・指定管理者方式で運営することにし、
  「三方五湖DMO(株)を、
   指定管理者に指定し、
  2023年4月に開業した。
・なお、三方五湖DMOは、
  約10年間、指定管理料無しで運営する、
   協定を結んだ。

・しかし、指定管理者「三方五湖DMO」は、
  乗客数が予想を下回ったため、
   赤字になり、経営が困難、
    として、
  たった1年足らずで、
   指定管理の取り消しを求めた。
  2023年の乗客数は、
   DMOが想定した半数以下の、1万9000人
    だったそうな。
・美浜町は、
  新たな指定管理者を募集したが、
   応募者は無く、
  令和6年12月末をもって指定管理が終了。
・令和7年1月から、
  町が直営で運営を続けることとした。
と言うことが、分かった。



 今日、同船した観光客は、
・東京、
・静岡県川奈、
・京都、
・石川、
の方々だったが、
また、来るかなあ?

 観光施設の運営は、
よほど、魅力が有り、リピーターも有る、
そんな物でない限り、難しい、よね。



 なお、
情報を載せておきますので、
参考にしてください。
























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<シルバースラッガー賞2025一覧>

 メジャーリーグの、
各守備毎の強打者である、
シルバースラッガー賞が、発表された。

 日本人では、
唯一、「大谷翔平」が、選ばれた。


 その詳細は、次のページでどうぞ。

https://komox2.sakura.ne.jp/sports/dodgers/2025/11/2025-11fra.htm







 

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