最初に、ミニ情報を。
一人当たり、一年間に、
どれだけの量の米を食べるか、
インターネットで、調べてみた。
すると、
農林水産省のデータでは、
・1962年(昭和37年)は、
年間一人当たり、
約118kg(約2俵)。
・2022年(令和4年)は、
年間一人当たり、
50.9kg(約1俵に満たない)。
と、書かれていた。
60年ほどの間に、
日本人は、米を半分ほどしか食べない、
ようになった、ようだ。
その理由は、
・食生活の変化で、
パンや麺類を、多く食べるようになった。
・米を食べると太る、と言う、
誤った情報を信じ、
若者のコメ離れが起きた。
などのようだ。
ところが、
2024年から2025年に掛けて、
「令和の米騒動」
と呼ばれる、
コメの供給量不足と、価格高騰が、
起きている。
その理由は、
・政府の、米の需要量の見誤りと、
減反政策のやり過ぎで、
米不足が、起きた。
・インバウンド(外国人観光客)の増加で、
米の需要が、増えている。
・米の、栄養的な良さが、再認識。
和食の評価向上も、後押し。
など。
「小泉」農林水産大臣も、
”米の見通しを、誤った。”
と、謝罪していて、
減反政策を見直し、米の増産を図る、
そうな。
参考に書いておくと、
私が調べた限りでは、
市販されている価格は、
・随意契約の備蓄米が、
5kgが、約2,200円。
・入札契約の備蓄米は、
5kgで、約3,300円。
・一般的に売られている米、
ブレンド(混合)米などは、
5kgで、約3,8000円。
・銘柄米は、色々有るが、
5kgで、4,500~6,000円。
だった。
以上
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我が家の、米の消費量を書くと、
・一日に、2合(300g)を炊いて、
私とかみさんの二人で、食べる。
・毎週土曜日の夜は、
ナポリタンスパゲッティだし、
孫に会いに行き、泊ることも有るし、
外食することも有るので、
・350日、2合(300g)の米を炊くとし、
計算すると、
300g×350日=105,000g=105kg、
となる。
60kgが1俵なので、
一年間に、2俵弱を、二人で食べる、
ことになる。
私の若い頃は、
「米を食べる量は、一人1俵。」
と言われていたので、
まあ、そんなものだろう。
ただ、
私が、糖尿病予備軍になったので、
炭水化物を減らす為に、
ご飯の量を減らしてるので、
お腹いっぱい食べてた若い頃よりも、
少ない、
んだけどね。
それから、
4人家族の息子親子が、
定期的に米を持って行くのだが、
若い世代だから、
米を食べる量は、少ないかも知れない。
それに、
・息子も若嫁さんも、勤めているので、
お昼ご飯は、外で食べるし、
・内孫1号は、高校生だけど、
毎日、弁当とは限らないし、
・内孫2号は、給食が有るので、
お昼ご飯は、要らない。
となると、
4人家族で、一年間に2俵弱、
かな?
その他、
・娘の嫁ぎ先、
・妹の嫁ぎ先、
・法事とかでのお供え、
などなどで、
1俵ほどを、上げたり出したり、してる。
そんなわけで、
1俵は60kgなので、・
・母屋に、2俵、
・離れに、2俵、
・付き合いに、1俵、
と言う感じで、
一年間に、5俵(300kg)の米が、
必要である。
まあ、
毎年、20kgほどは、余るけど。
で、
その5俵は、
親戚の農業会社で、買って、
保冷庫に入れているので、
変質して、不味くなることは、無い。
で、
5kgや10kgなど、小分けで買わずに、済む。
逆に、
小分けして買わざるを得ない人は、
気の毒だ。
日々の、価格変動に、振り回される、
から、ね。
だから、
日々、小分けで買わなきゃならない人が、
余分な負担を被らなくて良いよう、
ほどほどの価格で、落ち着いてほしい、
ものだ。
勿論、
生産農家が、安心出来るような、
受け入れ価格、買取価格も、
維持してほしい、
よね。
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<大谷8奪三振&39号本塁打>
今日は、
ナショナルリーグ中地区の、
セントルイスカージナルスとの、
3連戦の、3試合目。
で、
「大谷翔平」が、先発登板し、
二刀流ならではの、活躍をした。
その詳細は、次のページでどうぞ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/08/2025-08all.htm