2025年8月7日木曜日

2025.08.07 我が家の米事情、大谷8奪三振&39号本塁打

 


 最初に、ミニ情報を。

 一人当たり、一年間に、
どれだけの量の米を食べるか、
インターネットで、調べてみた。


 すると、
農林水産省のデータでは、
・1962年(昭和37年)は、
  年間一人当たり、
   約118kg(約2俵)。
・2022年(令和4年)は、
  年間一人当たり、
   50.9kg(約1俵に満たない)。
と、書かれていた。

 60年ほどの間に、
日本人は、米を半分ほどしか食べない、
ようになった、ようだ。

 その理由は、
・食生活の変化で、
  パンや麺類を、多く食べるようになった。
・米を食べると太る、と言う、
  誤った情報を信じ、
   若者のコメ離れが起きた。
などのようだ。


 ところが、
2024年から2025年に掛けて、
「令和の米騒動」
と呼ばれる、
コメの供給量不足と、価格高騰が、
起きている。

 その理由は、
・政府の、米の需要量の見誤りと、
  減反政策のやり過ぎで、
   米不足が、起きた。
・インバウンド(外国人観光客)の増加で、
  米の需要が、増えている。
・米の、栄養的な良さが、再認識。
  和食の評価向上も、後押し。
など。

 「小泉」農林水産大臣も、
”米の見通しを、誤った。”
と、謝罪していて、
減反政策を見直し、米の増産を図る、
そうな。


 参考に書いておくと、
私が調べた限りでは、
市販されている価格は、
・随意契約の備蓄米が、
  5kgが、約2,200円。
・入札契約の備蓄米は、
  5kgで、約3,300円。
・一般的に売られている米、
  ブレンド(混合)米などは、
   5kgで、約3,8000円。
・銘柄米は、色々有るが、
  5kgで、4,500~6,000円。
だった。

 


 以上

---------



 我が家の、米の消費量を書くと、
・一日に、2合(300g)を炊いて、
  私とかみさんの二人で、食べる。
・毎週土曜日の夜は、
  ナポリタンスパゲッティだし、
 孫に会いに行き、泊ることも有るし、
  外食することも有るので、
・350日、2合(300g)の米を炊くとし、
計算すると、
300g×350日=105,000g=105kg、
となる。

 60kgが1俵なので、
一年間に、2俵弱を、二人で食べる、
ことになる。



 私の若い頃は、
「米を食べる量は、一人1俵。」
と言われていたので、
まあ、そんなものだろう。

 ただ、
私が、糖尿病予備軍になったので、
炭水化物を減らす為に、
ご飯の量を減らしてるので、
お腹いっぱい食べてた若い頃よりも、
少ない、
んだけどね。



 それから、
4人家族の息子親子が、
定期的に米を持って行くのだが、
若い世代だから、
米を食べる量は、少ないかも知れない。

 それに、
・息子も若嫁さんも、勤めているので、
  お昼ご飯は、外で食べるし、
・内孫1号は、高校生だけど、
  毎日、弁当とは限らないし、
・内孫2号は、給食が有るので、
お昼ご飯は、要らない。

 となると、
4人家族で、一年間に2俵弱、
かな?



 その他、
・娘の嫁ぎ先、
・妹の嫁ぎ先、
・法事とかでのお供え、
などなどで、
1俵ほどを、上げたり出したり、してる。



 そんなわけで、
1俵は60kgなので、・
・母屋に、2俵、
・離れに、2俵、
・付き合いに、1俵、
と言う感じで、
一年間に、5俵(300kg)の米が、
必要である。

 まあ、
毎年、20kgほどは、余るけど。

 で、
その5俵は、
親戚の農業会社で、買って、
保冷庫に入れているので、
変質して、不味くなることは、無い。



 で、
5kgや10kgなど、小分けで買わずに、済む。

 逆に、
小分けして買わざるを得ない人は、
気の毒だ。

 日々の、価格変動に、振り回される、
から、ね。

 だから、
日々、小分けで買わなきゃならない人が、
余分な負担を被らなくて良いよう、
ほどほどの価格で、落ち着いてほしい、
ものだ。

 勿論、
生産農家が、安心出来るような、
受け入れ価格、買取価格も、
維持してほしい、
よね。




================

<大谷8奪三振&39号本塁打>

 今日は、
ナショナルリーグ中地区の、
セントルイスカージナルスとの、
3連戦の、3試合目。

 で、
「大谷翔平」が、先発登板し、
二刀流ならではの、活躍をした。


 その詳細は、次のページでどうぞ。

https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/08/2025-08all.htm






 

2026.05.14 かみさん実家の土地境問題、大谷7回0失点勝利

 かみさんは、 我が家に来てから、随分と経つが、 兄貴が、病気で動けなくなって、 尚更、実家が気になるらしく、 私を頼んで、 実家の改修にと、駆け付ける。  まあ、 放っておけないから、 私も、付き合うし、 私でないと、出来ないことだらけ、 だから、ね。  で、 今の問題は、 か...