最初に、ミニ知識を。
<ガソリンの税金>
ガソリンには、元々、
・揮発油税:1L当たり、24.3円。
道路やインフラ整備の財源。
・地方揮発油税、4.4円。
地方自治体の財源。
と言う、税金が掛けられている。
だから、
ガソリンを買うと、
ガソリンの値段+28.7円の税金、
を払っている、
ことになる。
<暫定税率の開始>
ガソリン税として、
1L当たり28.7円を払っているのに、
1974年(昭和49年)から、
「暫定税率」と呼ばれる、25.1円が、
追加の税金として、掛けられる、
ようになった。
この税金の使用目的は、
・オイルショックへの対応、
・道路整備の財源不足への手立て、
だったそうな。
結果、
ガソリンを買うと、
1L当たり、合計で、53,8円も、
税金が取られている、
のである。
<税金の二重取り>
上に書いたように、
ガソリンを買うと、
・ガソリン本体の値段、
・ガソリン税、
の合計を取られている。
そして、
よくよく考えたら、
税金も含めた金額に、
消費税が掛かっており、
ガソリン税+消費税の二重で、
税金を取られている、
ではないか。
ガソリン代だけに消費税を掛けずに、
税金を掛けて高くなった金額に、
消費税を掛けていて、
庶民は、二重に税金を取られている、
のである。
<暫定税率の廃止間近>
で、
”ガソリンが高い。”
との声を受け、
政府は、1L当たり10円の補助金を出して、
暫定税率の廃止を、先延ばしに、
して来た。
しかし、
衆議院も参議院も、
野党が多数の状況になり、
与党政府も、持ち堪えられなくなり、
どうやら、11月1日に、
ガソリンの暫定税率が、廃止される、
ようだ。
以上、参考に。
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我が家には、
・お出かけ用で、
高齢者には乗り易い、ルーミー、
・農作業には欠かせない、軽トラの、
スズキのスーパーキャリー、
が、有る。
なお、
・ルーミーは、
一週間に1回くらいしか、乗らないし、
・軽トラックは、
走るのが、集落内中心なので、
ガソリンは、あまり使わずに済む。
だが、
・自走式草刈機、
・刈り払い機、
・耕耘機、
・除雪機、
・チェンソー、
などの燃料として、
混合油を作る為にも、
ガソリンを、買わざるを得ない。
ガソリンは、
食料品と並んで、必需品、
なんだよね。
とは言え、
年金しか、収入の無い身なので、
少しでも安く、ガソリンが入れられるよう、
・土日休日、
・LINE友達登録、
・アポロステーションカード利用、
の工夫をしている。
と言うのも、
・土日休日は、平日よりも2円安くなるし、
・LINE友達登録で、2円安くなるし、
・アポロステーション支払いだと、
決済時に、また2円安くなるので、
合計で、6円も安くなる、
のである。
有り難い。
しかし、
ガソリンは、随分と高くなった。
私は、
ルーミーも、軽トラックも、
一ヶ月に、1回くらいしか、
ガソリンを入れに行かないので、
それほど、切実感は無いけど、
・車を使う仕事の業者さん、
・毎日、通勤とかの為に、
かなりの距離で、車に乗る人、
にとっては、
ガソリン価格の高騰は、痛い、
だろうね。
そんな中、
衆議院も参議院も、
野党が多数になった、国会で、
「ガソリンの暫定税率」の撤廃が、
実施される、ようだ。
これは、
既に、撤廃が合意されているが、
与党は、実施すると、
税金が減り、財源不足が起きる、
と言って、実施時期を先延ばしにして来た、
経緯がある。
試算では、
暫定税率を廃止すると、
一年間に、
1兆5000億円の税金が入らなくなり、
逆に、その分を、
何処かからか、補わなきゃならなくなる、
からである。
しかし、
野党が多数になって、与党へ圧力を掛け、
実施時期が、11月1日とかの間近になった、
ようだ。
あくまでも、試算であり、平均であるが、
「ガソリン暫定税率」が廃止されると、
一家庭で、年間、7千円ほど節約出来る、
そうな。
何でもかんでも値上げされる時代に、
ガソリン価格が安くなるのは、
庶民には、嬉しいこと、
だよね。
でも、
減収のツケを、庶民に押し付けないでよね。
無駄の見直し、
不要な経費削減、
国会議員の身を切る努力、
などで、庶民を守ってよね。
果てさて。
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<カーショー好投>
3000奪三振のレジェンド
「カーショー」が、
・6イニング、
・0失点、
の好投を見せ、
リリーフの「ドレイヤー」も、
0点に抑え、勝利。
「大谷翔平」も、
棚から牡丹餅的なヒットを打ったり、
ちょっとだけ、貢献していたね。
その詳細は、次のページでどうぞ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/08/2025-08all.htm