参議院議員選挙で、
与党の、自民党も公明党も、
想定以上に、落選者が出て、
与党が、参議院議員定数の、
過半数を、割ってしまった。
結果、
石破首相(自民党総裁)の、
進退に対しての、混乱が、起きている。
と言うのも、
”選挙の敗戦結果を受け、辞任すべき。”
との声が挙がっているのに、
石破首相(総裁)は、
強く、続投を表明している、
からである。
”スポーツと政治を、一緒にするな。”
と言う人も居るかも知れないが、
スポーツ界では、
成績が悪かったチームの監督が、
自ら辞めたり、辞めさせられたりするのは、
普通に有ることだ。
なので、
自民党の総裁として、責任を取って、
辞任するのも、有りではないか、
とは思う。
私は、
石破首相(総裁)の進退に付いて、
どうのこうのは言わないが、
”辞めろ”
と言っている人たちの様子を見ると、
石破首相(総裁)を、応援したくなる。
と言うのも、
”辞めろ”
と言っている者たちが、あまりにも身勝手、
だからだ。
それを、列挙すると。
<山田宏 参議院議員>
・自民党参議院議員。
・今回の、自民党の大敗の理由の1つが
裏金問題を、あいまいにして来た自民党に、
国民の批判が残っていた、のに、
自らが、裏金議員でありながら、
”岸田総裁が、総裁を辞任したことで、
裏金問題にけじめを付け、終わっている。”
と、開き直っている。
参議院の政治倫理審査会も、欠席している。
・愛人、隠し子問題で、妻からすっぱ抜かれたのに、
開き直って、離婚訴訟に及んだ。
・保育所や幼稚園の待機児童問題で、
「保育園落ちた」と、SNSに書き込んだ母親に、
”親の責任””単なる落書き”
などとコメントし、バッシングされた。
・日本歯科医師連盟のお抱え議員として、
1億円を超える支援を受けている、そうな。
と言う、
倫理的に、気になる議員である。
でも、
そんな議員でも、組織票の力か、当選し、
好き勝手なことを、言っているんだよね。
<西田昌司 参議院議員>
・自民党参議院議員。
・自民党保守派の代表格。
・旧統一教会を批判するメデイアへの、
疑問を表明する、ことも有った。
・沖縄戦戦で犠牲になった、
「ひめゆり学徒隊」の慰霊碑に対し、
”日本軍が入って来たから犠牲になった、
と言うような、歴史の書き換え。”
と発言し、謝罪と撤回をした。
<鶴保庸介 参議院議員>
・自民党参議院元予算委員長。
・参議院議員選挙の応援に行き、
”運のいいことに能登で地震があった。
緊急避難的だが、
金沢にいても輪島の住民票が
とれるようになっていった。”
と口を滑らせ、
避難民はもとより、多くの批判を浴び、
予算委員長を、辞任した。
<北村春雄 参議院議員>
・弁護士である。
・テレビの法律バラエティ番組で、
歯に衣を着せぬコメントで、人気を得る。
・保守党の、法律顧問であり、
自らも、保守党の参議院比例代表に出馬し、
最多の個人得票数で、当選。
・完全な右派的思考の持ち主で、
安倍元首相、麻生太郎副総裁などと、
交流を持ち、
斎藤兵庫県知事を擁護する発言を行なう。
・個人の思想に付いては、自由だが、
辞任しない石破首相(総裁)に対して、
”極めて醜い生き物”
と発言したが、
”そんな発言をするお前も、醜いだろう。”
と言いたい。
もう、この人間性を疑う発言だけで、
嫌いになってしまった。
その他、色々な要素が有るが、
自民党を中心とする議員の中に、
”今まで、振り返りと、体質改善を、”
疎かにして来た結果が、
参議院議員選挙での敗北である。”
と言う考えが、
どの程度、有るのだろうか。
無いんだろうね。
そして、
良く見てみたら、
石破おろしに奔走しているのは、
旧安倍派の連中で、
旧安倍派幹部4人が集まり、
石破おろしを確認した、
そうな。
これって、
・安倍時代を懐かしみ、
・その時の恩恵を、惜しみ、
・安倍派の復権を、画策している、
としか、思えない。
これが、自民党の本質なら、
許せないのは、私だけか?
ちょっと笑ったのは、
ロシアとの癒着を問われ、
逮捕、有罪、服役した「鈴木宗男」氏が、
この度の参議院選挙で、
落選模様で、
一旦は政界引退を表明しながら、
ギリギリに当選。
そして、
”裏金のケジメがついていないから、
有権者の厳しい声が多かった。”
”明確な責任を取らん連中が
石破さんに対して反発するのは、
すり替えの議論だ。”
と、述べている、ことだ。
数少ない、正論を述べている議員だ、
と思うのは、間違いか?。
そんなわけで、
独断と偏見で、書いてみたが、
皆さんは、どう思われますか?
果てさて?
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<投打に最悪だった大谷翔平>
今日は、
「大谷翔平」が、先発登板した。
で、
4イニング投げる予定だったそうだが、
4イニング目で、
3人も塁に出し、満塁にし、
降板してしまった。
また、
打者としても、5打数0安打で、
最低の一日だった。
その詳細は、次のページでどうぞ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/07/2025-07all.htm