2025年7月29日火曜日

2025.07.29 グリーンウオーターの解消、山本由伸の好投

 


 今、
・親メダカ、30匹ほどを、
  36Lの角型バケツで、
・子メダカ、160匹ほどを、
  60Lの大型容器で、
飼育している。

 かみさんが、
”掬い取って、集めたら、
  佃煮か、かき揚げに出来るほど。”
などと、
恐ろしいことを言う、ほどだ。



 メダカを、水槽で飼っていて、
気になるのは、
「グリーンウオーター」、
と呼ばれる、水の状態だ。

 水が、緑色になるんだけど、
泳いでいるメダカが見えないほど、
濃い緑色になる、
ことも有る、んだよね。

 実は、
採卵を始めた、5月下旬は、
水槽の水の透明度は、結構高く、
床土の様子も、確認出来た、
んだよね。




 それが、
夏に近付き、太陽高度が高くなり、
直射日光が、
水槽に、ガンガン当たるようになって、
どんどん、グリーンウオーター化、
して行ったんだよね。





 とは言っても、
「グリーンウオーター」になるのが、
悪い、と言うことではない。

 と言うのも、
水がグリーンになるのは、
藻が発生して、緑色になるのではなく、
植物性プランクトンが増えて、
緑色になるから、だ。

 そして、
植物性プランクトンは、
メダカのエサになるので、
特に、エサを上手に捕獲出来ない、
産まれて間も無い、稚魚にとって、
良いエサになる、んだよね。



 ただ、
メダカを、目で確認出来てこそ、
育だてている実感を持てるのに、
濃いグリーンウオーターだと、
殆ど、メダカを観ることが、出来ない。

 それは、ちょっと残念だ。



 そんなわけで、
親メダカの住む水槽の方の、
グリーンウオーターを、透明にする、
ことにした。



 取り組んだのは、
1)水槽の底土に、赤玉土を入れて、
   微生物の働きで、
    植物性プランクトンの欲しがる、
     栄養を、分解させる。



2)水槽の上に、苗箱を被せ、
  直射日光の当たる量を減らし、
   光合成を、抑える。



3)サイフォンで、底土に溜まっている、
  エサの食い残した、メダカのフンなどを、
   取り除き、
    植物性プランクトンの栄養源を減らす。



と言う、方法だ。



 結果、
たったの数日で、
驚くほどの効果が、出たではないか。

 そして、
水槽の底まで、クッキリと見える、
ようになった、
ではないか。

 こんなにも、効果が有るなんて、
驚き、桃の木、山椒の木、だわ。
 (古いギャグだねえ。
   若者は、知らないかも?)





 と喜んでいたが、
ちょっと、心配も。

 と言うのは、
「グリーンウオーター」は、
植物性プランクトンなので、
メダカのエサになるのに、
グリーンウオーターでなくなると、
自然のエサが無くなった、
と言うことだ。

 もう1つ、心配が。
 と言うのも、
あまり、水が透明になると、
カラスが、メダカを襲いに来る、
んだよね。

 そんなわけで、
或る程度の、「グリーンウオーター」に、
戻そうか、
なんて思っている、私だ。

 果てさて?




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<大谷2打点&山本1失点好投>

 今日から、
ナショナルリーグ中地区の、
シンシナティレッズとの、3連戦。

 今日の先発は、「山本由伸」で、
期待に応え、1失点の好投し、
「大谷翔平」も、援護打点を挙げて、
勝利した。


 その詳細は、次のページでどうぞ。

https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/07/2025-07all.htm

 

 

 

 

 

2026.05.14 かみさん実家の土地境問題、大谷7回0失点勝利

 かみさんは、 我が家に来てから、随分と経つが、 兄貴が、病気で動けなくなって、 尚更、実家が気になるらしく、 私を頼んで、 実家の改修にと、駆け付ける。  まあ、 放っておけないから、 私も、付き合うし、 私でないと、出来ないことだらけ、 だから、ね。  で、 今の問題は、 か...