今、
・親メダカ、30匹ほどを、
36Lの角型バケツで、
・子メダカ、160匹ほどを、
60Lの大型容器で、
飼育している。
かみさんが、
”掬い取って、集めたら、
佃煮か、かき揚げに出来るほど。”
などと、
恐ろしいことを言う、ほどだ。
メダカを、水槽で飼っていて、
気になるのは、
「グリーンウオーター」、
と呼ばれる、水の状態だ。
水が、緑色になるんだけど、
泳いでいるメダカが見えないほど、
濃い緑色になる、
ことも有る、んだよね。
実は、
採卵を始めた、5月下旬は、
水槽の水の透明度は、結構高く、
床土の様子も、確認出来た、
んだよね。
それが、
夏に近付き、太陽高度が高くなり、
直射日光が、
水槽に、ガンガン当たるようになって、
どんどん、グリーンウオーター化、
して行ったんだよね。
とは言っても、
「グリーンウオーター」になるのが、
悪い、と言うことではない。
と言うのも、
水がグリーンになるのは、
藻が発生して、緑色になるのではなく、
植物性プランクトンが増えて、
緑色になるから、だ。
そして、
植物性プランクトンは、
メダカのエサになるので、
特に、エサを上手に捕獲出来ない、
産まれて間も無い、稚魚にとって、
良いエサになる、んだよね。
ただ、
メダカを、目で確認出来てこそ、
育だてている実感を持てるのに、
濃いグリーンウオーターだと、
殆ど、メダカを観ることが、出来ない。
それは、ちょっと残念だ。
そんなわけで、
親メダカの住む水槽の方の、
グリーンウオーターを、透明にする、
ことにした。
取り組んだのは、
1)水槽の底土に、赤玉土を入れて、
微生物の働きで、
植物性プランクトンの欲しがる、
栄養を、分解させる。
2)水槽の上に、苗箱を被せ、
直射日光の当たる量を減らし、
光合成を、抑える。
3)サイフォンで、底土に溜まっている、
エサの食い残した、メダカのフンなどを、
取り除き、
植物性プランクトンの栄養源を減らす。
と言う、方法だ。
結果、
たったの数日で、
驚くほどの効果が、出たではないか。
そして、
水槽の底まで、クッキリと見える、
ようになった、
ではないか。
こんなにも、効果が有るなんて、
驚き、桃の木、山椒の木、だわ。
(古いギャグだねえ。
若者は、知らないかも?)
と喜んでいたが、
ちょっと、心配も。
と言うのは、
「グリーンウオーター」は、
植物性プランクトンなので、
メダカのエサになるのに、
グリーンウオーターでなくなると、
自然のエサが無くなった、
と言うことだ。
もう1つ、心配が。
と言うのも、
あまり、水が透明になると、
カラスが、メダカを襲いに来る、
んだよね。
そんなわけで、
或る程度の、「グリーンウオーター」に、
戻そうか、
なんて思っている、私だ。
果てさて?
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<大谷2打点&山本1失点好投>
今日から、
ナショナルリーグ中地区の、
シンシナティレッズとの、3連戦。
今日の先発は、「山本由伸」で、
期待に応え、1失点の好投し、
「大谷翔平」も、援護打点を挙げて、
勝利した。
その詳細は、次のページでどうぞ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/07/2025-07all.htm