日本全国に、有るらしい「愛宕祭」。
愛宕神社や愛宕山などに縁起し、
・鎮火(ちんか=火事などの無いことを願う)、
・五穀豊穣(豊かな収穫)、
・健康安全、
などを願って、
地域ごとに、色々な形で、
催し物が、行なわれる。
例えば、
・松明(たいまつ)を持って、
愛宕山や松上げ山に登り、
山の上で、松明上げをする。
・長く太い木に、何本かの横木を着け、
その先に、松明を括り付け、
火を点けて、燃やし、
大松明を回して、倒す。
・長い木や竹の先に、籠を着け、
燃え易い物を入れておいて、
下から、丸めた松明を投げ、
籠に入れて、着火させ、燃やす。
などなど、
他にも、色々と有るようだ。
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私の集落の愛宕祭は、
・「愛宕さん」と呼び、
・夜の8時から、
・大太鼓を叩きながら、神社から出て、
・要所要所で、神様などに太鼓を捧げ、
・松明上げ場に着いたら、
松明上げと、花火を行ない、
・来た道を、太鼓を叩きながら、
帰って行く。
と言うものだ。
なお、昔は、
・7月24日と、8月24日の、2回、
・お昼に、直会(なおらい=食事会)をし、
夜に、太鼓や松明上げをしていたが、
・簡素化の為に、
お昼の直会を辞めて、
・みんなが参加し易いように、
7月、8月の24日に一番近い、
土曜日に行なう。
ように、変えて行った。
この「愛宕さん」に付いては、
私は、随分と貢献して来た。
と言うのも、
それまで中心だった古老が、退き、
笛の吹き方や、太鼓の叩き方が、
衰退しそうになったので、
私が、師匠として、
笛や、太鼓を、壮年集団に教えて、
育てて行った、
のである。
また、
大太鼓の道行では、
太鼓を叩く順などの仕切りも、
私が、担って来た。
しかし、今では、
壮年集団が、技量を身に着け、
彼らが主体になって、
愛宕祭を、運営するように、なった、
んだよね。
そんなわけで、
私は、今、引退状態で、
太鼓が、我が家の前に来た時に、
叩かさせてもらう、ことで、
済ませている。
ちょっと寂しい気もするが、
「老兵は、去るのみ」
である。
で、
お隣の若奥様が、
私の、大太鼓の演技を、
動画で撮影して、くれた。
有り難うございました。
良い思い出になりました。
私の大太鼓演技<===クリック
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<大谷0安打&完封負け>
オールスターゲームも終わり、
今日から、リーグ戦の後半戦に。
で、
前回、3連敗した、
ミルウォーキーブリューワーズとの、
3連戦を迎えた。
このブリューワーズは、
投手力が素晴らしく、
良い投手が、揃っている。
結果、
ドジャースは、完封負けを、喫してしまった。
その詳細は、次のページでどうぞ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/07/2025-07all.htm