植物の種は、
1つしか芽を出さず、
それが、成長していく、
物が、多い。
しかし、
ジャガイモは、
1個のあちこちに、芽が存在し、
土に埋めると、
何本もが芽を出して、騒動になる。
そして、
そのまま育てると、
・風通しが悪くなり、蒸れて、
病気になったり、
虫が着き易くなったりする。
・栄養が分散し、
出来る子芋が、小さな物になる。
などの、デメリットが有る、そうな。
だから、
ジャガイモの、脇芽取りは、欠かせない。

そんなわけで、
かみさんも、脇芽取りをした。
ただ、取った脇芽には、
ちゃんと根っ子が着いているので、
勿体無いと思い、
別の場所に、挿し芽(植え直し)した、
んだよね。
すると、
かみさんの努力で、
畑の土が良くなっているお陰か、
脇芽ジャガイモが、良く育ち、
充分な大きさに。
そして、
本家のジャガイモの収穫後に、
収穫してみたら、
何と、本家よりも大きなジャガイモが、
大量に、穫れたではないか。
で、
かみさんが喜んでいる、
と思ったら、困惑している。
と言うのも、
写真に撮り忘れたが、
本家のジャガイモは、
・それほど大きくは無いんだけど、
高齢者2人の私たちの生活で、
とても使い易い大きさである。
・保存して、少しずつ使うけど、
穫れたジャガイモが、多過ぎて、
使い切れずに、新芽が出てしまう。
ので、
”ジャガイモは、もう要らない。”
と言う。
それを聞いて、
”じゃあ、何で、脇芽を育てたんや。”
と言いたいところだが、
「勿体無い精神」、
「実験精神」、
なんだろうね。
そんなわけで、
持て余すことになった脇芽ジャガイモは、
虫食いなどの悪い物を除き、
殆ど、お隣さんに、貰ってもらった。
お隣さんは、
小学1、3年生の育ち盛りが居るので、
我が家の余った野菜などは、
喜んで貰ってくれる。
結果、
・脇芽でも、立派な芋が育つことを、
確認出来た。
・お隣さんが喜んでくれて、
またまた、交流が深まった。
など、喜ばしいことに、なった。
因みに、
穫れたジャガイモは、「キタアカリ」で、
煮込むと、崩れて、
形が無くなることも有る、
ジャガイモだ。
そんなわけで、
かみさんは、
調理中、
ジャガイモを入れるタイミングを、
遅くしたりする、
工夫をしている。
でも、
それを聞いた、お隣の若奥様は、
”私、煮崩れて、トロっとなった感じが、
好きなので、嬉しいです。”
と、言っていた。
何から何まで、良かったねえ。
うんうん。
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<大谷31号もチームは5連敗>
前のカードの、アストロズ戦で、
3連敗した、ドジャース。
新しいカードの、
ナショナルリーグ中地区の、
ミルウォーキーブリューワーズとの
3連戦に入ったのに、負けて、
4連敗中。
で、
ブリューワーズとの2試合目で、
「大谷翔平」が、
31号の先頭打者ホームランを。
しかし、
逆転され、5連敗に。
その詳細は、次のページでどうぞ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/07/2025-07all.htm