2023年10月7日土曜日

2023.10.07 初の栗ご飯、女子プロゴルフ、藤井聡太

 



 我が家の大栗が、落ち続けている。

 後、一週間ほどは、
落ち続けるんだろうね。

 最近の栗は、成熟期なのか、
落ち初めの頃に比べると、
1.5~2倍ほどの大きさになっている。

 その分、
数は減り気味だけど、
重さにすれば、変わらない収穫量だ。

 感謝。



 そんな栗だけど、
どんどん、人に上げてるので、
私が食べさせてもらえることは、
殆ど、無い。

 まあ、
どうしても食べたいほどではないので、
人に上げて喜んでもらえているなら、
良かろうと、見守っている。



 そんな中、
若嫁(息子の嫁)が、
”栗ご飯を作りたい。”
と言っていると聞いたかみさんは、
先ず、自分でも作ってみよう、
と考えたらしく、
「栗ご飯」を作ってくれた。

 で、食べたら、
これが、凄く美味しいので、
吃驚した。

 今までも、
栗ご飯を食べたことが有るが、
こんなにも美味しい物とは、
思ったことが無かった。

 だから、
”美味しい。美味しい。”
を連発していたので
かみさんも、驚いていた。


231007a.jpg


 折角なので、
もう1、2回は、
栗ご飯を、食べさせてもらいたい
ものだ。

 その為なら、
私も、皮剥きを頑張るので、
宜しくお願い致します。



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<今日の女子プロゴルフ>

1)アメリカでは

 テキサス州で、
LPGAアメリカ女子プロゴルフの
ツアー大会「ボランティアズ」の、
2日目が行われ、
予選通過者が、決定した。


 結果、日本人選手では、
・西村優菜が、
  2打スコアを伸ばして、
   -4で、9位タイ、
・勝みなみが、
  4打スコアを落としたが、
   +1で、50位タイ、
の2人は、
予選通過して、
本選への、出場を決めた。


 しかし、やっぱり、
「渋野日向子」は、ダメだった。

 と言うのも、
2日目に、伸ばすどころか、
4打もスコアを落とし、
+6で、105位タイ、
と言う、酷い成績だった。

 多分、
来年度のシード権確保も、
難しいだろう。


 ゴルフを続けるなら、
成績を気にして、無理をするより、
一から出直す決意をして、
原点に戻ると良いのではないかな?


2)日本では

 静岡県で、
JLPGA日本女子プロゴルフの
ツアー大会「スタンレーレディス」の
3日目が、行なわれた。


 結果、
・-11の1位タイに、
  連覇を目指す「小祝さくら」、
  2勝目を目指す「森田遥」、
・-10の単独3位に、
  今年初優勝した、吉本ひかる、
・-9の4位タイに、
  いけいけの柏原明日架、
  キ〇〇嬢みたいに奇麗な鶴岡加恋、
と続いている。

 勿論、私としては、
「小祝さくら」に優勝してほしい。
 この流れだと、
一番の優勝候補だから、
期待しているよ。


 なお、
揃って、-2でスタートした
注目の3人娘だけど、
・「佐藤心結」が、
  3打伸ばして、-5で、23位タイ。
・「櫻井心那」が、
  1打伸ばして、-3で、40位タイ。
・「川崎春花」は、
  1打落として、-1で、59位タイ。
だった。

 なお、
予選通過のカットラインが、
-2だったので、
「川崎春花」は、予選落ちになった。

 何だか、
最近の「川崎春花」は、
「渋野日向子」みたいに、
結果が出せないねえ。

 本当の力を、持っていない、
のかもね?

 やれやれ。


<藤井聡太>

 将棋の8大タイトル独占に、
残りの「王座」タイトル挑戦中の
「藤井聡太」。

 今日は、
自分が保持している、
「竜王」タイトルの防衛戦で、
「伊藤司」七段の、挑戦を受け、
第1局目の、2日目を戦った。


 なお、
今回の「竜王」タイトル戦の売りは、
「藤井聡太」21歳、
「伊藤司」20歳、
なので、
2人の歳を合わせても、41歳で、
タイトル戦を戦う2人の合計が、
史上最年少年齢、
だと言うことだ。

 また、
小学3年生の時の、将棋大会で、
「伊藤司」に負けた「藤井聡太」が、
大泣きした、
と言う、エピソードも、残っている。

 しかし、
今では、「藤井聡太」が大きくリードし、
「伊藤司」としては、
「藤井聡太」からタイトルを奪い、
世間を仰天させたい、
ところではあるねえ。


 因みに、
「竜王」タイトル戦は、
お互いに、
持ち時間が8時間も有るので、
一日では勝負が付かず、
二日間を掛けての対局になる。

 また、
7番勝負の4番先勝ち制で、
頭脳だけでなく、
体力も、必要になる。


 さて、
「竜王」戦第1局の結果だが、
王者の風格で、
危なげ無い将棋を指した「藤井聡太」が、
第1局目を、勝利した。

 妥当と言えば、妥当かも知れない。


 それよりも気になるのは、
10月11日に、京都で行われる、
「王座」戦の、第4局目だ。

 と言うのも、
4局目に勝利すると、
3勝1敗で、「王座」タイトルを奪取し、
とうとう、8冠になるからだ。

 前から言っているが、
私とすると、
”藤井聡太が勝たない方が、
  将棋人気が続く。”
”藤井聡太が8冠になったら、
  にわかファンが去っていく。”
と思うのだが、
そう、思いませんか?








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