私が、積み重ねて来た、
・日記(ブログ)、
・プライベートな文章、写真、動画、
・家族や親せきに関わるデータ、
・友人、知人に関わるデータ、
・就職中のデータ、
などなどの、殆どのデータを、
外付けハードディスクに、保存し、
活用していた。
ところが、
そのハードディスクが、
認識出来なくなった。
パソコン関係に強い私なので、
何で認識しなくなったかの理由は、
分かる。
だけど、
修復や、データ救出は、簡単ではない。
そんわけで、
今、泣きながら、
データ復旧に、悪戦苦闘している。
で、
この失敗に懲りて、
データを、
自分のパソコンやハードディスクではなく、
「クラウドドライブ(クラウドストレージ)」に
保存しようと、考えている。
そんなわけで、
先ずは、自分の為に、
次に、私の日記(ブログ)の愛読者さんの為に、
「クラウドドライブ」に付いて、
纏めてみた。
この日記(ブログ)を読んでくださる方の、
参考になれば、幸いです。
ではでは。
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「クラウドドライブ」に付いて、
説明を、する。
中には、
”何を今更、みんなの知ってることを。”
と言う人も居るかも知れないが、
そう言う賢い?人は、
スルーしていただけば、宜しい。
私の日記(ブログ)を読んでくださる、
長年のお付き合いの方の中には、
”ITやSNSは苦手で、良く分からない。”
とおっしゃる方もいらっしゃるので、
少しでも役立てば、幸い、
と言うことで、書いているからね。
なお、
私も、中途半端な知識しかないので、
間違っているかもしれないが、
お許しくださいね。
<クラウドドライブとは>
クラウドとは、「雲」のことを言う。
とは言っても、
インターネットの世界でのクラウドは、
空に浮かぶ雲のことではなく、
凄く、大雑把に言うと、
・インターネットの電波で繋がっている、
・業者などが設置している、
サーバー(ハードディスクドライブ)、
のことである。
電波が飛んで行った空の先に、
サーバーが有るので、
「クラウド(雲)」
と呼ぶようになったのかも知れない。
で、利用者は、
自分の作った文章や写真、動画などを、
インターネットの電波に乗せて、
クラウドサーバーに飛ばし、保存させる、
のである。
なお、
設定(同期)をしておくと、
新しく作った文章などは、
クラウドアプリが、自動でサーバーにアップ、
してくれるので、
楽ちんである。
なお、
「クラウドドライブ」は、
・「クラウドストレージ」、
・「オンラインストレージ」、
などとも呼ばれるが、
同じものである。
<クラウドドライブのメリット(1)>
「クラウドドライブ」のメリット(利点)は、
「データの消滅が無い」
ことである。
経験が有る方もおられるだろうが、
パソコンやスマートフォンに入れてた、
大切な文章や写真、動画などが、
機器に故障が起きて、
取り出せなくなった、読めなくなった、
と言うことが、起きる。
そうなると、悲劇だ。
しかし、
「クラウドドライブ」に保存しておくと、
よっぽどのことが無い限り、
データの消滅は、起きない。
と言うのも、
「クラウドドライブ」サービスを提供してて、
そんなことが起きたら、
・信用失墜、
・多大な損害賠償、
などが、起きるからだ。
だから、
クラウドサービス業者は、
サーバー同士を連携させ、
分かり易く言えば、
何重も、コピーをしてる。
ので、
1台のクラウドサーバーが故障しても、
バックアップが有るので、
顧客から預かったデータが、消失する、
ことは、起きないのである。
とは言え、
世の中に100%は無いので、
強固なシステムを組んでいるはずの、
「クラウドドライブ」でも、
データの消失は起きるかも、
だけど。
<クラウドドライブのメリット(2)>
「クラウドドライブ」の大きなメリットは、
もう1つ、有る。
例えば、
会社で働いているAさんが、
自分で作った仕事のデータを、
同じ会社で働いているBさんに渡す時、
今までなら、今でも、
1)社内LANの、社内サーバーにアップし、
それを使ってもらう。
2)USBメモリーやメモリーカードに保存し、
Bさんに渡す。
3)メールに添付し、Bさんに送る。
4)LINEなどのアプリで、Bさんに送る。
などの方法を、採って来た。
それも、便利ではある。
しかし、
USBメモリーやメモリーカードを、紛失した、
事例も、山ほど有る。
また、
メールに、ウィルスが混入してて、
個人のパソコンだけでなく、
サーバーまで感染した、
などの事例も、多い。
しかし、
「クラウドドライブ」にデータをアップしておくと、
会社内の、
どこからでも、どのパソコン方でも、
データにアクセス出来る。
それは、
社内LANも出来るが、
「クラウドドライブ」の場合は、
社外に居ても、
データにアクセス出来、
仕事が出来る、
のである。
これは、
データを持ち歩かなくて良いので、
楽だし、安全だし、
凄く便利なことだ。
<クラウドドライブのメリット(3)>
社内LANを構築し、
会社のデータを、一括管理していると、
・サーバーが故障したり、
・ハッカーに攻撃されたり、
・ウィルスが入ったりして、
会社の重要なデータが、消失することも有る。
馬鹿な社員が、違法アプリを入れて、
会社サーバーの情報が、漏洩する、
ことも有った。
だから、
多大の費用を掛けて、
LANシステムのメンテを、
守らなければならない。
しかし、
クラウドドライブサービス業者は、
徹底的なセキュリティ対策をしているので、
利用者が、個々に、
セキュリティの苦労をする
必要が、無い。
だから、
個人にとっても、
「クラウドドライブ」は便利だ。
加えて、会社などは、
費用は高くなるけど、メンテが要らないので、
本当に便利なことだと、思う。
実際、
クラウドドライブを利用する企業が、
増えているようだしね。
<クラウドドライブの無料有料>
「クラウドドライブ」を提供する企業は、
いっぱい有る。
だから、
どれを選んで良いか、迷うことになる。
そんな時は、
有名な事業者が提供する、
無料の「クラウドドライブ」を試してみる、
と良い。
そして、
使い方に慣れて、
もっと多くのデータを、保存したければ、
有料版に、切り替えるのが、
良いかも知れない。
その例を挙げると、
次のようなものが、有る。
例の中では、
アップル社の、
50GBで、月額130円、
が一番安いが、
・普通の人の、
・写真の保存だけ、
なら、
これで、充分だろう。
参考にしてください。
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<藤浪晋太郎と前田健太>
1)藤浪晋太郎
早々と、プレーオフ進出を決めた、
ボルチモアオリオールズに所属する、
「藤浪晋太郎」。
今日は、
クリーブランドガーディアンズ戦で、
5-6と、1点リードされている場面で、
6回裏の、ガーデアンズの攻撃の、
1アウト、ランナー無しで、登板。
結果、
・ファーストライナーで、2アウト目、
・ライトフライで、3アウト目、
を取り、6回の攻撃を、0点に抑えた。
しかし、
その後は、お互いが点を取り合い、
最終的には、8-9で、
オリオールズが負けた。
まあ、
「藤浪晋太郎」が、
”0点に抑えて、良かった。”
と言うことだろう。
2)前田健太
「前田健太」が所属する、
ナショナルリーグ中地区の
ミネソタツィンズが、
地区優勝をし、
プレーオフ進出を決めた。
これで、
プレーオフに出られるのは、
「藤浪晋太郎」、
「前田健太」、
の2人になった。
後、期待出来るのは、
・アメリカンリーグのワイルドカード争いで、
3位に付けている、
トロントブルージェイズの「菊池雄星」、
・ナショナルリーグのワイルドカード争いで、
3位に付けている、
シカゴカブスの「鈴木誠也」、
だね。
両チームは、
ワイルドカード争いで、
3位以内に入れるかな?
果てさて?
<今日の女子プロゴルフ>
宮城県で行われている、
JLPGA日本女子プロゴルフ協会の
ツアー大会「ダンロップ女子オープン」の
2日目が行われ、
予選通過者が、決まった。
結果だが、
・首位は、
-10の、「岩井明愛」で、
・2位は、
-8の、「安田裕香」で、
・3位タイに、
-7の、「申ジエ」
「蛭田みな美」「西郷真央」、
と、続いている。
なお、
「岩井明愛」が勝てば、
2週連続優勝だ。
また、
「安田佑香」は、
・プラチナ世代だが、
・アマチュア時代は、
プラチナ世代の中で、
一番評価が高かったが、
プロになってからは、
怪我などで伸び悩み、
「古江彩佳」「吉田優利」「西村優菜」に、
差を付けられてるので、
是非とも、優勝したいところだろう。
私としては、
「岩井明愛」に、優勝してほしい。
と言うのも、
父親が、
”プロなんだから、
観てくれている人を、
楽しませるゴルフをしろ。”
と教えているそうで、
・今日も、最終18番ロングホールで、
・2打目を、ドライバーで打ち、
観客や、LIVE中継を観ている人を、
楽しませてくれた。
普通のプレーヤーなら、
・3番ウッドなどで、打つか、
・2打目は刻んで、
3打目でグリーンを狙うか、
するところを、
「直ドラ」で、観客を沸かした、
からね。
結果は、
2打目が大きく右にそれ、
3打目は、
グリーンに乗せるのが精いっぱいで、
結果、バーディを取れなかったが、
チャレンジ精神に、拍手だ。
そんな「岩井明愛」だから、
勝ってほしいんだよね。
どうかな?