先日来、町役場から、
”S地区(私が住んでいる地域)の、
上水道で、漏水が発生しているので、
調査を行う。”
”節水に、協力してほしい。”
との、有線放送が、有った。
そして、
私の集落内でも、
「集音器(聴音器)」らしき物を持った人が、
町道に埋設された水道管を辿り、
漏水箇所の発見調査をしていた。
それを受け、
昨日のお昼頃に、
役場からの有線放送で、
”S区(私の住む集落)で、漏水が確認されました。”
”漏水修復工事を、午後1時半から開始します。”
”付きましては、断水させますので、
集落公民館前に、給水車を配置します。
必要な方は、容器を持参の上、ご利用ください。”
との、お知らせが、有った。
その時点では、
”数時間で、修理が終わり、
通水するだろう。”
と思っていたものだ。
ただ、念の為、
断水前に、
外孫が飲んでた市販の水の、
2L用ペットボトルなどに、
水を入れて、備えたりは、した。
ところが、
夕方になり、暗くなっても、
修復工事は、終わらない。
このままでは、
料理の水も足りないので、
たまたま、買ってあった
容量23Lの給水タンクを持って、
給水車に行き、水を貰って来た。
これで、調理や洗い物の水は、
確保出来た。
ただ、
大量の水が必要なお風呂は、
諦めることに。
また、
かみさんが困っていたのは、
洗濯機だ。
タイマーで動くのだが、
その時に、水が供給されないと、
洗濯が出来ないからね。
そんなこんなで待っていたが、
午後7時を過ぎても、
修復工事は終わらず、
見通しも立たない。
ので、
なるべく洗い物が少なくなるよう、
・紙の皿、割り箸、を使い、
・お味噌汁は無しで、
・困った時の豚キムチと、
・ナス煮、
・納豆、
・トマト、
で、夕食を、済ませた。
紙のお皿は味気無いが、
食事の内容としては、充分だ。
なお、
漏水状況だが、
我が家から50m下がった場所だったので、
様子を見に行った。
すると、
・区長さんが、立ち合いしていて、
・修復工事担当業者は、
社長が同い年の工務店、
・担当者は、
祖母が、私の同級生の、お孫さん、
だった。
そこで、話を聞いたら、
・塩ビ管だったら、
簡単に、切って、繋いで出来るのだが、
・漏水している主管は、金属管の、
古い型で、早急に手に入らない、
と言うことだった。
また、
漏水箇所が、橋の際で、
コンクリートが邪魔で、作業が難しい、
と言うようなことだった。
で、
工務店の息子さんたちが、
一所懸命、漏水を止める作業を
していたので、
社長に、労いの言葉を伝えて、
帰って来た。
それにしても、
給水タンクは、素晴らしい。
タンクを縦に寝かせて、
出水コックを下にすると、
水道のように、水を出せるので、
とても使い易い。
加えて、
特許だそうだが、
コックの中に、空気取り入れ口が有り、
コックを捻ると、スムーズに水が出る、
のである。
良い物を、買っていたものだ。
そんな時間を過ごしていたが、
午後10時前に、
”修復作業が終了し、通水いたしました。”
と、有線放送で、お知らせが有った。
やれやれ、有り難い。
半日でも、こんなに不便なのだから、
台風などの災害で、インフラが破壊され、
一週間も、水道や電気が通らない
生活をされた人たちの苦渋を、
思い知らされた感じだ。
改めて、
・上下水道の管理をしてくれている
役場職員や、業者、
・電気の管理してくれている、
電力会社や電気保安業者、
に感謝します。
これからも、宜しくお願いします。
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<大谷翔平の手術成功>
右肘(ひじ)靱帯が断裂した「大谷翔平」が、
「トミージョン手術」を受け、成功した、
と、報告が有った。
早い決断の、早い手術で、
回復や、実戦復帰も、早まるだろう。
なお、
手術を担当したドクターは、
ロサンゼルスドジャーズのチーム医師で、
前回の手術も、この医師だったそうな。
そして、その医師は、
・2024年シーズンは、
開幕から、打者として制限無しで、
プレーが可能。
・2025年シーズンから、
投手としても、ピッチング可能。
と、保証している。
気掛かりは、
2回目の手術の場合、
手術前の状態まで回復する率が、
若干、下がる、
と言われていることだ。
「大谷翔平」の場合、
1回目の手術は成功し、
筋力トレーニングを頑張った結果、
手術前よりも、球速がアップする、
など、
パフォーマンスが上がっていた、
からね。
だから、
今回も、手術前以上は、望まないが、
手術前並みの回復を願いたい、
ものだ。
果てさて?