昨日の日記(ブログ)の続きである。
我が家の、山間に有る4畝ほどの田んぼは、
コメ作りを止めて、果樹田に、している。
で、
・大玉富有柿、太秋柿、大四郎柿、
・ユズ、鬼ユズ、
・山椒、
・銀杏、
・ブルーベリー(予定)、
を育てている。
なお、
山間に有るので、
シカやクマに侵入されると嫌なので、
周りに、2mほどの単管パイプを立て、
それに沿わして、
・下部は、高さ1mほどの金網を、
・上部は、網目の細かいビニールネットを、
張って、守っている。
なお、
サルは防げないので、
個別の果樹に、サル除け囲いを作り、
天井ネットを張り、防いでいる。
そして、
囲いの内側や外側は、
自走式草刈機スパイダーモアを使い、
定期的に草刈りをして、
守っている。
そんなことを続けていると、
やっぱり、愛着が湧いてくるもので、
二日に1回は、果樹園まで上って、
果樹の育ちを確認するのだが、
大きくなってくると、楽しみなものだ。
しかし、
気掛かりなことが、有る。
それは、
果樹園を囲う柵(さく)の足元の、
萱(かや=ススキ)だ。
このススキが伸びて、
始末に負えないんだよね。
かみさんが若かった頃は、
私が、囲いの外や内を刈る間、
かみさんは、手に持った鎌(カマ)で、
金網柵の際に生えたススキなどを、
刈り取ってくれていたものだ。
若い頃は、
・旦那だけに任せられないと言う使命感、
・気力、
・体力、
が有ったんだよね。
しかし、
歳を取って来たら、
・果樹苗を植える時、
・収穫、
・冬の防寒対策、
・害虫退治の菰(コモ)巻き、
以外は、全て、私に任せ、
関わらなくなった。
挙句には、
”ススキがいっぱい生えていると、
小動物も入れないですよね。”
などと、言ったりも。
そう割り切れば、気は楽だけどね。
とは言っても、
立派な囲いの周り中に、
ススキが伸び放題と言うのは、
見栄えが、良くない。
では、
刈り払い機で刈れば良い、
ように思えるが、
金網に、ギリギリまで近付けて、
ススキを刈ろうとすると、
チップソーが、金網に食い込み、
どちらも、痛めるんだよね。
そこで、
一度、除草剤を、撒いてみることにした、
のである。
結果、
ススキは、枯れて、
緑色から、茶色に変わった。
しかし、
小さな雑草は、枯れると消えてしまうが、
丈夫なススキは、
葉が消えていくことは、無さそうだ。
それに、
しっかりと、丈夫に育った、夏と言う時期も、
悪かったんだろうね。
そこで、
負けたままで終わりたくない私は、
エンジン式ヘッジトリマーを出して来て、
立っている金網柵に沿わせて、
ヘッジトリマーを動かし、
ススキを、刈ってみた。
この方法だと、
金網に、刃が食い込んで痛める、
と言うことが無い。
良い方法を、見付けたものだ。
で、
4面有る囲いの、1面の
ススキを、刈り取った。
満足だ。
しかし、
休憩している内に、
”まだ、3面も残っているなあ。”
”金網に食い込んでいるススキまでは、
やっぱり、刈れないなあ。
”これを、毎年やらなきゃならないのは、
嫌だなあ。”
と、思うようになってしまった。
そして、
出した結論は、
”果樹ごとに囲いを作っているので、
シカやクマが来ても、防げるだろう。”
”果樹田全体を囲う金網柵を、
撤去しよう。”
”撤去すれば、
ススキも、自走式草刈機で刈れるし、
年に、何回か刈れば、
絶えて、生えなくなるだろう。”
と言うことだ。
多分、
全体を囲う金網柵が無くなれば、
自走式草刈機も、
一々、外を刈ってから、中を刈る、
などと言う、無駄な動きをせずに、
一度に、全体を刈れるようになる、
からね。
その方が、
後を託された息子も、楽だろうからね。
これも、
終活の1つになるんだろうね。
撤去に頑張るぞ!
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<運の良い藤浪晋太郎>
アメリカのプロ野球MLBも、
残り試合数が少なくなり、
プレーオフに、進出出来るチームが、
決まりつつある。
MLBのプレーオフは、
1)アメリカンリーグ、ナショナルリーグの
両リーグそれぞれで、
東地区、中地区、西地区、の3地区の、
優勝チーム、3チームを決める。
2)優勝出来なかった、
残り12チームの中で、
勝率の良い、上位3チームを、
「ワイルドカード」と言う扱いで、
プレーオフに、出場させる。
3)6チームのプレーオフで勝ち残れば、
リーグの代表として、
相手リーグの代表と、
世界一を懸けて、戦う。
と言うことに、なっている。
なお、
詳しいことは省くが、
プレーオフに出場出来た、
6チームの対戦相手は、
勝率などで、決められるし、
勝ち上がる為に必要な勝ち数も、
勝率で決められる。
で、
「藤浪晋太郎」が所属する
アメリカンリーグ東地区の
ボルチモアオリオールズは、
今後の試合で、全部負けても、
勝率の高さで、
最低限、ワイルドカードの
3チームに残ることが決定した。
と言うことは、
「藤浪晋太郎」は、
MLB一年目で、
・プレーオフで、リリーフ登板
するかも知れないし、
・リーグ優勝を、経験するかも知れないし、
・MLBの優勝を、経験するかも知れない、
んだよね。
「藤浪晋太郎」が、
7月中頃まで在籍していた
オークランドアスレチックスは、
アメリカンリーグの中でも、最弱で、
プレーオフ進出など有り得なかったが、
オリオールズに移籍してからは、
評価が上がる一方で、
おまけに、プレーオフ進出も。
良かったよね。
おまけに、
プレーオフ進出を決めた今日の試合でも、
「藤浪晋太郎」は、
2-3と負けている、
9回表の、相手チームの攻撃で、
リリーフ登板し、
・1人目を、空振り三振、
・2人目に、2塁打を打たれ、
・3人目を、四球で出し、
・盗塁されて、ランナー1、3塁になるが、
・4人目が、1塁ゴロの時に、
3塁ランナーが、アウトになり、
2アウトに。
なった。
で、
その後に、交代させられて、
リリーフの投手「カノ」が、
次の打者を、3塁ゴロに打ち取り、
0点で終わった。
すると、
オリオールズは、
9回の裏に1点を獲り、同点にし、
延長戦に入り、
最後は勝利した。
その結果、
プレーオフ進出が、決定。
「藤浪晋太郎」は、
2人のランナーを出したが
この試合でも、
失点、自責点0で、
実績を積み重ねている。
6年間、MLBで頑張りながら、
一度もプレーオフに出たことが無い
「大谷翔平」。
1年目で、プレーオフに出る
「藤浪晋太郎」。
これが、
持っている運の違いなのかな?