2023年5月23日火曜日

2023.05.23 変形性膝関節症?、大谷翔平、吉田正尚、藤浪晋太郎

 



 最初に、ミニ解説を。

 東京大学医学部22世紀医療センターが、
2007年に発表したデータによると、
・膝痛(しっつう=ひざいた)の多くは、
 「変形性膝関節症」と言う症状で、
・50歳以上の国民の、膝を、
  レントゲンで撮影すると、
・2人に1人は、
  変形性膝関節症の状態であり、
   人数に当てはめると、2,400万人になり、
・実際に、痛みを感じる症状の人は、
  6人に1人の割合で、
   人数で表すと、820万人になり、
・男性よりも女性の方が多く、
  女性の患者は、男性患者の1.5~2倍、
と言うことに、なるそうな。

 以上、参考まで。

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 歳を取ると、
彼方此方が悪くなるが、
その中でも、多いのが、
膝が痛くて、歩き難くなる、
ことだ。

 集落内の高齢者にも、
そんな人が、たくさん見られる。

 その人たちの歩く姿を見ていると、
歩くのが、とても辛そうで、
気の毒になる。



 さて、
かみさんは、畑を凄く大切にしていて、
 そのお陰で、
美味しい野菜を、食べられるので、
感謝しか無い。

 多分、
起きている時間の半分は、
畑の中で、過ごしている
のではないかな?



 しかし、
それが、膝への負担になっている。

 と言うのも、
畑での作業の多くが、
膝を曲げて、しゃがんだ姿勢での
作業になるので、
腰と膝、特に膝への負担が、
大きいのである。

 結果、
10年から、
膝痛を訴えるようになった。

 そして、
隣の市に有る、整形外科医院に行って、
診察を受けたら、
”変形性膝関節症です。”
”一生、治りません。”
”電気治療とかで楽になるので、
  予約しますか?”
と言われた。

 しかし、
その整形外科医院に通うのには、
片道25分ほど掛かるので、
かみさんは、治療を諦め、
我慢する方を、選んだ。



 そして、
少しでも改善するようにと、
グルコサミンサプリなどを購入し、
飲んでいた。

 で、
私も、色々と探してやり、
行き付いたのが、今、飲んでいる
「プリテオグリカン」サプリ、
である。

 結果、
「プリテオグリカン」サプリを
飲むようになってからは、
膝の痛みを言わなくなって来た
ではないか。

 凄い。
 私も飲んでいるお陰か、
膝の痛みは、起きていない。



 ところが、
最近になって、かみさんが、
”膝が痛い。”
”Mさんとかが、
  膝が痛くなったので、
   〇〇医院に行って、
    ヒアルロン酸を注射してもらったら、
     直ぐに、膝痛が無くなった。
  と言っているので、
   私も、診てもらいたい。”
と言い出した。

 そして、
”私一人だと、
  上手く説明出来ないし、
   先生の説明も理解出来ないから、
  一緒に、診察室に来てください。”
と言うので、付き添った。



 で、
ドクターの問診を受け、
最初に、レントゲン写真を撮り、
それを見ながらの、
診察になった。

 ドクターが、
”関節は、変形してませんね。”
と言う。

 で、
レントゲン写真を見せてくれたが、
・太腿側の骨(上)と、
  脛の側の骨(下)との間も、
   狭まっていないし、
・骨の先に、棘(トゲ)は出ていないし、
全く、「変形性膝関節症」ではない。

 そして、ドクターが、
”痛いと言っておられる場所は、
  膝の横の方なので、
   関節ではなくて、靱帯(じんたい)です。”
”足首をひねって、痛くなるように、
  無理な姿勢になって、膝をひねって、
   靱帯が伸びたんですね。”
と、言うではないか。

 良かったねえ。



 しかし、
そこで、大きな疑問が。

 と言うのも、
10年前に、
隣の市の、整形外科クリニックの医師が、
”変形性膝関節症です。”
”一生、治りません。”
と言ったのは、どう言う事?

 考えられるのは、
1)整形外科クリニックの医師が、
   嘘を言って、通院させ、
    今後の治療費を稼ごう、と思った。
2)考えにくいけど、
   プリテオグリカンサプリのお陰で、
    変形性膝関節症が、改善した。
3)今、診てくれているドクターは、
   内科専門医なので、
    診断間違い。
のどれかだ。

 で、私の判断は、
3)は、良いドクターだから、有り得ない。
2)も、サプリは、悪化を防ぐかも知れないが、
   元に治すことは、出来ないだろう。
1)が、一番、疑われる。
   私も、一度診てもらいに行って、
    言うことが納得出来なくて、
     二度と、行っていないから。
と言うことになった。

 あくまでも、私の偏見だけどね。



 そんなこんなで、
かみさんの膝痛に関しては、
・無理をしない。
・湿布を貼る。
・サポーターをする。
と言うことになった。

 結果、
かみさんは、
”まだ、痛い時が有るけど、
  前よりは楽になって来ました。”
と言う。
 良かったよね。



 皆さんも、
膝を痛めると、癖になり易い
そうなので、
無理をしないよう、
気を付けましょうね。



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<今日のMLB>

 今日は、
エンゼルスと、レッドソックスが戦い、
「大谷翔平」と「吉田正尚」が、
出場した。


1)大谷翔平

 エンゼルスの「大谷翔平」は、
・4打席、1四球で、
・3打数0安打、
・2三振、
・0打点、0得点、
と、冴えない成績だった。

 ただ、
エンゼルスは、勝った。

 それも、2-1の僅差で。
 リリーフ陣は、最近、良いよね。


2)吉田正尚

 レッドソックスの「吉田正尚」は、
・4打数2安打、
・1打点、0得点、
と、頑張った。

 特に、
チームの唯一の得点を、
「吉田正尚」が叩き出したのだから、
立派な活躍だよね。

 ただ、
チームは、1-2で、負けてしまった。
 「なおレ」だね。


3)藤浪晋太郎

 アスレチックスの「藤浪晋太郎」は、
0-8の負け試合で、
7回の裏のマリナーズの攻撃から登板。


 7回の裏の攻撃は、
2三振と、センターライナーで打ち取り、
0点で抑えた。
 やっぱり、球に力が有るから、
三振が取れるよね。

 ところが、
8回の裏になると、
・三振で、1アウトを取ったが、
・四球、
・死球、
・ライト前ヒット、
・センター前ヒットで、1点。
・ピッチャーゴロで、1点。
・三振で、3アウト。
と、乱れた。

 で、
最近の「藤浪晋太郎」への評価は、
・1回(イニング)だけなら、好投するが、
・2回とかになると、
  コントロールが、乱れまくる。
と言うことになっている
そうな。


 MLBで生きていけるかなあ?

 と言っても、
日本に帰って来ても、
受け入れるチームは、
無いかも知れないしなあ。

 アメリカで頑張るしかないかな?





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