自走式草刈機の
「スパイダーモア」SP431Fを、
新たに購入。
しかし、
最近の主流である
「フリーナイフ」の切れ味が、悪く、
刈り残しが多く出る。
それを見たかみさんが、
”折角、高いお金を出して買ったのに、
こんなの、嫌です。”
”お金を払いたくない。”
”出来ることなら、返品してほしい。”
と、泣いたほどだ。
とは言っても、
1回、使ってしまっているし、
返品は出来ない。
そこで、
「フリーナイフ」を「バーナイフ」に交換する
解決案を考えた。
そして、
今まで使っていた、SP850Aの、
バーナイフを取り付ける、
土台と言うか、ヘッドと言うか、
部品名「ナイフネックガード」を、
イセキのメンテナンス作業員に頼み、
外してもらい、
新しいSP431Fに、
着けてもらった。
そして、試しに、
空き地の草を刈ったり、
離れの前庭の芝生を刈ったり、
したら、
やっぱり、バーナイフは、
しっかりと、草を刈ってくれる。
それを見たかみさんは、
”ああ、安心しました。”
”フリーナイフの、酷い刈り残しを見て、
心が、折れましたから。”
と喜んでいた。
ただ、気掛かりも、残った。
と言うのも、
古い「スパイダーモアSP850A」は、
12年間も使って来たのだが、
バーナイフは、一年経つ経つ度に、
新品に交換して来たが、
バーナイフを取り付ける
「ナイフネックガード」は、
一度も、外したことが無かった。
その所為で、
すっかり、錆などで固まってしまい、
イセキのメンテナンス作業員が、
「ナイフネックガード」を外すのに、
四苦八苦して、何とか外してくれた、
のである。
多分、
プーリーとかの道具を持たない私には、
外せなかっただろうね。
そんなことが有って、
私が、インターネットで調べたら、
やっぱり、同じように、
「ナイフネックガード」が外れず、
苦労した例が、いっぱい見付かった。
中には、
・ハンマーで、変形するほど叩いたり、
・酸素ボンベでを使い、
「ナイフネックガード」が真っ赤になるほど
加熱させて、熱膨張で外したり、
などなど、
強烈な取り組みの例も、有った。
なお、
「バーナイフ」式だった、
SP850Aの説明書には、
「バーナイフ」の交換に関する注意は
書いてあるけど、
「ナイフネックガード」の交換のことは、
一切、書いてないから、
メーカーの「オーレック社」も、
錆び付いて取れなくなると言う発想は、
無かったのかも知れないねえ。
メーカーの怠慢だわ。
で、
新しい「スパイダーモア」の
説明書を見たら、
「フリーナイフ」になってからだろうが、
1)フリーナイフは、
「ロータリーディスク」を外して、
交換すること。
2)ロータリーディスクも消耗するので、
100時間もしくは、2年毎に、
ロータリーディスクも交換すること。
と、書かれている、
ではないか。
まあ、
錆び付いて、
ロータリーディスクが外れなくなる、
ことを防ぐには、
定期的に交換するのは、良いことだろう。
でも、
ロータリーディスクは、
税込みでも、13,400円もするんだぜ!
そんな物を、
2年毎に、買い換えるなんてこと、
出来るかいなあ。
多分、みんなは、
ロータリーディスクはそのままで、
「フリーナイフ」だけを買って、
交換するんだろうね。
だって、
フリーナイフだけなら、
1セット(ナイフ8本とナットなど)で、
5,500円で済むからね。
色々書いたが、
古い、錆の着いている、
「ナイフネックガード」を、
新しいSP431Fに着けたので、
また、取れなくなると困るので、
自分で出来るメンテナンスをすることに。
で、
・SP431Fに着けてあった
「ナイフネックガード」を外し、
・金属ブラシで、
ゴミや錆を落とし、
錆止めスプレーを掛けて、
・グリスを買って来て、
本体から出ている回転軸ボルトに、
グリスを塗って、ヘラで伸ばし、
・「ナイフネックガード」と、
「バーナイフ」を取り付けて、
ナットで、固定した。
今年の秋に、
最後のメンテナンスをする時に、
・洗車、
・「バーナイフ」の交換、
・オイルのチェック、
・グリスアップ、
・「ナイフネックガード」を外して、
さび落とし、
をする予定だが、
「ナイフネックガード」も、
簡単に、外れてくれるだろう。
もう二度と、
自走式草刈機を買うことは無い、
だろうから、
大切にしなくっちゃね。
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<今日のMLB>
1)大谷翔平
エンゼルスは、
ミネソタツインズとの
3連戦の2試合目。
で、
「大谷翔平」は、
・4打数1安打、内、1ホームラン、
・2三振、
・1打点、1得点、
だった。
これを見ると、
ホームランか、三振か、
的な成績だったね。
なお、
エンゼルスは、負けてしまった。
やれやれ。
2)吉田正尚
レッドソックスは、
アメリカンリーグの、
サンディエゴ・パドレスとの
交流戦。
「吉田正尚」は、
・5打数1安打、
・1盗塁、
・1振り逃げ出塁、
で、もう1つ、と言うところだった。
でも、
チームは勝った。
エンゼルスとは、違うところだ。
<今日の女子プロゴルフ>
昨日の大雨とは、打って変わり、
暑い、好天気の中、
JLPGA日本女子プロゴルフの
ツアー大会「ブリジストンレディス」の
4日目(最終日)が、
名古屋市のゴルフ場で、行なわれた。
結果、
私が予想したとおり、
「山下美優有」が、
圧倒的なゴルフをして、他を寄せ付けず、
2位の「岩井明愛」に、7打差を付けて、
-18で、優勝した。
何せ、
6つのバーディを取り、
ボギーは、1つも出さなかった、
完璧なゴルフだった。
「山下美優有」は、
本当に、ミスの殆ど無いゴルフをする。
恐らく、
日本人女子ゴルファーの中では、
誰よりも上手だろう。
これからも、
何度も優勝をすることだろうね。
なお、
昨日は大爆発をした「西村優菜」は、
今日は、
1打も、伸ばせず、落とさず、
ちょっと残念なゴルフだった。
でも、
アメリカ帰りの、時差ぼけ、疲れの中、
上等だけどね。
また、
私の一押しの「川崎春花」は、
1打だけ伸ばして、
-0の、29位タイ、
だった。
うーん、
ただ、予選突破だけでなく、
上位で、優勝争いをするなど、
もっと活躍する姿を、観たいものだ。
頑張れ、「春花」ちゃん!