2023年4月23日日曜日

2023.04.23 スポーツあれこれ、大谷翔平、渋野日向子、藤井聡太

 



 日曜日と言うことで、
色々なスポーツで、
日本人選手の姿を観られた
一日だった。



<今日の女子プロゴルフ>

 今日は、
日米で、ツアー大会の三日目が、
行なわれた。


1)アメリカで

 アメリカのテキサス州のゴルフ場で、
LPGAアメリカ女子プロゴルフ協会、
メジャー大会「シェブロン選手権」の
3日目が、行なわれた。

 因みに、
時差の関係で、
今日は、日本は日曜日だけど、
アメリカは土曜日で、
アメリカの明日(日曜日)が、
最終日の4日目になる。


 なお、
2日目を終えて、
58位以内の選手が、
3日目の決勝トーナメントに進出し、
日本人選手は、
「勝みなみ」「笹生優花」「馬場咲希」が、
予選で落ちてしまった。

 で、3日目の結果だが、
・渋野日向子が、
  1打、スコアを伸ばして、
   -1で、29位タイ。
・畑岡奈紗が、
  4打も、スコアを落として、
   +2の、50位タイ。
・古江彩佳が、
  4打、スコアを落として、
   +3で、52位タイ。
・西郷真央が、
  6打も、スコアを落として、
   +4で、57位タイ。
・西村優菜も、
  6打も、スコアを落として、
   +6で、64位タイ。
と、悲惨な結果に。

 特に、
「西郷真央」は、
昨日は、4打、スコアを伸ばして、
日本人選手最高の、
-2で、25位タイまで上がったのに、
6打も、スコアを落とすなんて、
本当に、去年の中頃から、
どん底だねえ。

 それに、
安定と信頼の「畑岡奈紗」が、
4打も落とし、
オーバーパーの成績になるなんて。

 また、「古江彩佳」も、
1日目を終えた時は、
-4で、2位タイだったのに、
悲惨な結果だ。


 それに比べると、
「渋野日向子」は、粘ったねえ。

・1日目は、72のパープレィで、-0。
・2日目も、72のパープレィで、-0。
・3日目は、71のアンダーパーで、-1。
と、コケることなく、
爆発はしないけど、大きくコケもせず、
日本人選手の中で、
一番の成績になった。

 問題は、
最終日の明日だ。

 コケるか、爆発するか、このままか、
注目だ。

 なお、
ここ3日間、「渋野日向子」が気になって、
1時間ごとに目が覚めて、熟睡出来ない。

 かみさんが、
呆れた目で見ているのが、辛い。


2)日本では

 今日は、
JLPGA日本女子プロゴルフの
ツアー大会「フジサンケイレディス」の
3日目最終日だけど、
「川崎春花」が予選落ちして、
あまり興味が持てない。

 とは言っても、
惰性で、ついつい、中継を観てしまった。

 結果、
・2022年11月に、
  プロテストをトップで合格し、
・昨年の11月のQT(予選会)で、7位になり、
  今年の前半戦の全試合への出場権を得て、
・今シーズン、これまで7試合に出場し、
  4回、予選落ちだった、
・「神谷(かみや)そら」20歳が、
・8戦目で、見事、優勝。
したのである。


 「神谷そら」は、
・プロテストにトップ合格するし、
・QTで、7位に入るし、
・ドライバーは、
  250ヤードを、軽く超えるし、
・今日も、
  飛距離を生かして、
  パー5のホールで、イーグルを取ったし、
今後も、活躍する力を持っている
だろう。


 ただ、
アマチュア時代の大会で、
ボールが、OBなどで見付からない時、
こっそりと、新しいボールを出して
誤魔化していた行為が報告され、
失格になった、
と言う噂が、流れている。

 もう、
レギュラー大会で優勝したのだから、
注目も集まるし、
テレビでも撮られているので、
二度と、そんなことは行なわない
だろうけどね。


 それにしても、
一押しの「川崎春花」の、
強力なライバルが、出て来たね。

 負けないでね。


<今日の大谷翔平>

 昨日、
「カンザスシティロサンゼルス」相手に、
11個の奪三振ショーを見せて、
アメリカ中を興奮させた「大谷翔平」が、
今日は、
3番指名打者で出場。


 結果は、
・5打数0安打、
・打点0、得点0、
と、散々だった。

 おまけに、チームも、
・先制され、
  2-3で負けてたけど、
・4-3と、逆転し、
・また、6-4と逆転されたけど、
・6-6と、同点に追い付き、
・8回の裏に、8-6とリードしたのに、
・9回の表に、5点も取られて、
  8-11と、再々々逆転され、
負けてしまった。

 本当に、酷い投手力のチームだわ。


 因みに、
甲子園で、
「大谷翔平」と戦った「藤浪晋太郎」は、
今日も、
・四球と死球を連発し、
・本塁打を含む7安打も打たれ、
・自責点8、
と言う酷さで、
4連敗となってしまった。

 兎に角、
コントロールが悪過ぎて、
話にならないわ。

 流石に、
もう、2軍に落とされるかもね?

 それとも、
4億3千万円の大金を出して
契約しているので、
まだ、投げさせるのかな?


<今日の藤井聡太>

 今日は、
「藤井聡太」が持っている
6つの将棋タイトルの内の、
「叡王」タイトルの、防衛戦第2局が、
名古屋市で、行なわれた。


 なお、
「叡王」タイトル戦は、
5戦3勝先勝ち制度で、
1局目は、「藤井聡太」が勝ったので、
今日勝つと、
タイトル防衛に、リーチだ。

 で、
対戦相手は、
守りに強い「振り飛車」を得意とする、
「菅井竜也」八段(30歳)である。


 で、2局目は、
「菅井竜也」八段が、本領を発揮し、
いつもは、
”気付かない内に、
  相手を劣勢に追い込んでいる”
「藤井曲線」を逆にしたように、
じわじわと追い詰め、勝利した

230423f.jpg


 結果、
対戦成績が、1勝1敗となった。

 ひょっとすると、
「菅井竜也」八段は、
他の棋士と違う気風なので、
「藤井聡太」にとって、
苦手な一人になるかも
知れないなあ。


<明日の三笘薫>

 時差の関係で、
日本時間の明日24日の
0時30分から、
「三笘薫」が所属する
イングランドのチーム「ブライトン」が、
「FA杯」の準決勝を、戦う。

「FA杯」は、
日本で言う「天皇杯」のようなもので、
プロ、アマ、の区別無く、
イングランドのサッカー協会に登録してる
全てのチームが参加出来る、
大会である。


 なお、
「ブライトン」は、
「FA杯」で、一度も優勝していないので、
今シーズンは、絶好のチャンスだ。

 相手は、
強豪「マンチェスターユナイテッド」だが、
「三笘薫」の活躍で、
決勝戦まで行ってほしいものだ。

 ああ、これも気になるねえ。


 そんなわけで、
日曜日と言うことも有って、
スポーツに関しても、
色々と賑やかだったが、
私が応援したり注目したりする選手は、
誰も、良い結果を残さなかった、
寂しい一日に、なってしまった。

 やれやれだわ。






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