昔は、
世界の強豪が集まる、
LPGAアメリカ女子プロゴルフツアー大会に、
年間を通して参加すること自体が、
高いハードル、だった。
だから、
メジャー大会などの、限られた試合に、
日本国内のランキング上位選手が、
スポット参戦するだけ。
レギュラーシーズンを、フル参戦するのは、
・岡本綾子、
・宮里藍、
・畑岡奈紗、
などの、
本当に限られた選手だけ、
だった。
ところが、最近は、
JLPGA日本女子プロゴルフも、
人気選手が、居なくなるのも厭わず、
日本人選手の海外挑戦を、
積極的に後押し。
結果、
2025シーズンは、
13名もの選手が、
LPGAで、戦っている。
そして、
その選手の中から、
続々と、優勝する選手が、出て来ていて、
日本人女子プロゴルファーの、
レベルの高さを、
世界に、見せ付けてくれるように、
なったではないか。
まあ、
種目の違いも、有るのだろうが、
プロ野球の、老害「張本勲」が、
”力の有る選手が、アメリカに行ったら、
日本のプロ野球は、廃れてしまう。”
”アメリカで、誰が、どんな活躍しようが、
全く、興味が無い。どうでも良い。”
と、大反対していたことに比べると、
JLPGA日本女子プロゴルフ協会の、
世界を目指す選手を後押しする姿勢は、
素晴らしいものだ。
そして、
それらの選手が、一時帰国し、
日本ツアーに、スポット参戦出来る場も、
残しているので、
ファンも、久し振りに観る、
帰国した有名選手の姿と、プレーを、
楽しんでいる。
また、
若い選手が、次々と台頭して来て、
JLPGA日本女子プロゴルフの人気も、
決して、落ちてはいない。
さて、
上に書いたように、日本人選手の活躍は、
本当に素晴らしく、
成績を遡って行くと、
2025年は、
・8月3日の、メジャー「全英女子オープン」で、
山下美優有が、優勝、
勝みなみが、2位タイ。
・5月25日の、「メキシコオープン」で、
岩井千怜が、LPGA初優勝。
・4月27日の、メジャー「シェブロン選手権」で、
西郷真央が、優勝。
・3月9日の、「ブルーベイ」で、
竹田麗央が、
2024年TOTOジャパンに次いで、2勝目。
2024年は、
・11月3日に、日米共同開催「TOTOジャパン」で、
竹田麗央が優勝し、LPGAツアー権を得る。
・7月14日に、メジャー「エビアン選手権」で、
古江彩佳が優勝。
・6月2日に、メジャー「全米女子オープン」で、
笹生優花が、大会2回目の、優勝。
と言う、結果を残している。
また、
優勝だけでなく、上位入賞や、トップ10入りも、
多くの選手が、果たしている。
そして、今日、
「ポートランドクラッシック」で、
「岩井明愛」23歳が、
LPGAツアー初優勝を、飾った、
ではないか。
それも、
今年から参戦し、一年目での優勝だ。
なお、
双子の妹の「岩井千怜」が、
5月の大会で、先に優勝している。
なので、
長い歴史のLPGAでも、
・姉妹での優勝は、4組目。
・双子での優勝は、史上初。
だ、そうな。
となると、
日本人選手の活躍を、
素直に喜べば良いんだが、
ついつい、「渋野日向子」のことを、
連想してしまう、
んだよね。
客観的に観て、
LPGA参加の、13人の中で、
一、二を争う、下手だけど、
やっぱり、頑張ってほしいんだよね。
やれやれ。
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<大谷1安打でパドレスに3連勝>
ナショナルリーグ西地区の、
地区優勝争いの、最大のライバル、
ドジャースとパドレスの、
3連戦の、3試合目が、行なわれた。
結果、
ドジャースが3連勝して、
地区優勝争いで、2ゲーム差を着けた。
その詳細は、次のページでどうぞ。
https://komox2.sakura.ne.jp/sports/Ohtani/2025/08/2025-08all.htm